ゼロから始めよう

〜このせかいじゅうーーーでー♪

はい、アクツです、嘘です。

とまぁ、リアル・バンドブームを実体験した人でも微妙にわかりにくいネタから書き出した今日ですが、この週末は各地で多くのレースが開催されましたね。

全日本予選で長い"ヤツ"を実力通りに勝ち取った人。それをあと一歩まで追い込んだ人。猛者の実力を目の当たりにして416に決別を告げた人。某チャレで代表権を争った人。来週に向けてホームコースでのレースへ参加してきた人。某屋上チャレで2度目の優勝をかけて挑んだ人。

みんな、精力的だなぁ・・・
私は結局日曜の参加許可を事前に取ることが出来ず、金曜夜に『エントリーは閉め切ってます』との情報をもらった時点で日曜は家族サービスデーに方向転換。
朝ゆっくり起きて、旨い飯喰って、カート一杯に日用品や食料を買い込んで、昼寝して(笑)、酒飲んでメンテっつー最高にだらけた日々を過ごしました。6月からほぼ毎週ラジってたんで、たまにはこんな日も良いでしょ。まぁ屋上タミチャレは次回ガンバリマスよ。

そして某オレンジな人が東松江で「マジでしじみ汁飲んで帰るだけ?」と小雨ぱらつく雨雲を睨みつけていた土曜、こっそりと某サーキットでセット出しに励んでまいりました。

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久々の屋外コース!
この日は早朝から乗り込んでみっちり練習するつもりだったのですが、朝方は前日降った雨でコースが濡れている可能性があることを考慮して日射しが出てきた10時過ぎにコースへ向けて出発。

だいたい30分くらいで着くだろ?って余裕ぶっこいてたら、宝塚IC乗り口手前で超渋滞!
普段からココは混むんですが、この日は道路沿いのホームセンターがセール中だったらしく、ただでさえ渋滞してる一般道にホームセンターへ入るor出る車を誘導係が優先的に合流させてたのでそこら中しっちゃけめっちゃか。

いやさ、こっちもずーーーっと後方から渋滞の列に入ってるわけ。それをおたくの店から出る客を優先して前に入れられちゃーかなわないよね?ダ○○さん?
ここを通過するのにたっぷり手間取って、結局コースに着いたのはお昼。
勿論、コースへ着いてからダ○○さんの電話番号を調べて『店の前の道はおまえらの客専用の道か!こっちも長いこと待ってるんやぞ!ええ加減にせえ!!』と・・・・・・言えるはずもなく(笑)、次回からこの道路は避けることとこの店には行かないっつー、小さな自衛と抵抗をするのが精一杯でした。

( ´−`)

コースに着くと、先週とは逆に"四国からの使者"sho-goさんが到着されてましたので、GTチューン@ギヤ比6.0でチキチキ走行開始。
まずはTB-03"T"ともいえる、フロント赤+リヤ青バネで走行します。
・・・すんげー曲がる・・・っつーか曲がりすぎて扱えねー(笑)
速度が上がってる分、荷重移動が大きくてケツが一気に流れる感じなんで、フロントを黄バネにして次はTB-03"A"でリスタート。

これまたTB-03とは思えないほど、スッスと鼻先が入る。立ち上がりでスロットルをラフに握るとすぐ巻くんで、スロットル操作をじわっとじっくりやれば戦闘力は高そう。でも、ゴメン。私のお手々じゃ扱えないっす。

ここでシャフト車は早々に諦めて(笑)、今日のメインテーマでもあるIFSの再調整へチェンジ。

SANY0433.jpg
積み上げたバッテリーが本気度を表してるでしょ?

で、

・・・


・・





長い走行の後、それは来た。
半年ぶり?いや、それ以上?これだけ走るIFSは見たことがない。
フハハハ、遂にわかったよ、すんげー走るセットが。
タミチャレ?タミグラ?全然怖くないよ。これなら行けるとFDが教えてくれている!


・・・ねぇ、知りたい?








教えてあげようか?










仕方ないな








じゃ、君にだけ特別だよ?
最強セットはね












IFS-Rの取り説そのまんま!!



お好みでワンウェイ入れるだけで鬼のように走るよ、これ。
今まで何だったんだ・・・_| ̄|○

旋回の中心で無知を嘆いたバカモノ

IFS君がさっぱり走らなくなって1ヶ月・・・
四国遠征時でも、やはり以前のようには走ってくれませんでした。

片巻きは直ったようですが、減速からの曲がり、特に立ち上がり時のラインがどうも周回毎にカチッと決まらないんすよね。
それに全体的にグリップが薄い感覚があって、直線でも操縦に気を遣うシーンが多々見受けられます。

う〜ん

ウチのIFSはサスマウント下にスペーサーをたーっぷり入れた仕様になってますが、これって「ロールセンターが高い」ってことですよね?ってことはロールが少ない→タイヤに加重が載りにくい?

じゃスペーサーを抜いてロールセンターを下げたらグリップ上がるのか?
ロアアームがバンザイしてるけど、それって影響してる?

サスマウントFRで高さに差を付けてスキッド付けてるけど、これも変えなきゃダメよね。
じゃー、フロントとリヤのロールセンター高さも考えないとダメか。前下がりが良いのか。
フロントの高さを変える時は疑似キャスター?逆スキッド?も気にしなきゃ。
サスマウントの高さを変えたら、アッパーアームのスペーサーを変えないとキャンバー変化量変わるな。
バルク側?アップライト側?どっちかえるの?
ロールさせるならスタビもいる?

・・・・プスプスプスプス、バフッ



もう何がなんだかさっぱりわからねーよ!!

ヾ(*`Д´)ノ

ってことでIFSはスペーサーやサスマウントなど、すべて「IFS-R」の取り説セットに組み直しました。
迷った時は取り説セット、これが一番でしょ。

ta05_ifs_r.jpg
キットはまだ未開封(笑)


四国で見たとしおさんのIFS-Rもキット素組だったはずですが、かなり高い戦闘力を見せつけてましたし(腕が全然違うってのはおいといて)、これでボチボチ仕切り直していきたいと思います。

ついでといっちゃ何ですが、
●TB-03  リヤバネ堅め仕様
●TT01-E 軟骨webで拾ったセット

も準備して・・・来年に向けて頑張りたいと思います。
・・・今月のラジ出撃の許可がさっぱり下りてないからさ。

( ´−`)

とりあえず、明日だけ勝ち取ったのでどっかに出撃したいな。

うどん嫌いのうどん批評

皆さん、うどんは好きですか?
タイトルにも書いたとおり、私はうどんが嫌いです。
まぁ嫌いと言うほど頑なではなくて、「うどんと蕎麦、どっちが良い?」と聞かれれば50回中63回は「蕎麦」と即答する自信はありますが、「うどんと飯抜き、どっちが良い?」と聞かれれば「じゃ・・・うどん」と答える程度のレベルです。

そうですね・・・年間で3回(3玉)食うか食わないかかな。
最近喰ったのは、半年ほど前に「どん兵衛」喰ったくらい?あ、あれはきしめんだっけ(笑)

うどんの何が嫌いかというと、あの柔らかい麺がダメ。箸で掴むとちぎれちゃうし、汁すっちゃうし、揚げも好きじゃないし、かまぼこも嫌い。特に細い昆布?アレ入ってると特にダメだわ。
とまぁ、うどんを構成するアイテムひとつひとつが苦手っつー状態なのですが、あくまでこれは「関西風うどん」の話。
関東風がどんなのかは知らないけど、汁が黒いんだっけ?それでも他が同じならダメだわね。

でもね、本場讃岐の「うどん」は好き、超好き、ウルトラ好き(照)
昆布もかまぼこも入ってないし、あの暴力的な麺のコシが最高!
口に入れると「おまえなんかにゃ噛み切れねーぞ」とばかりに口の中で繰り広げられるグルテンのレジスタンスを両あごで制圧する醍醐味がたまりません。

ってことで、雨天によりうどんツアーとなってしまって逆に軽く喜んだなんて口が裂けても言えない四国遠征@うどんレポをば、どうぞ。今日はラジネタ無しね。


●うどんバカ一代

讃岐上陸から約1時間。
コンビニで時間調整をして、記念すべきうどんツアー一発目に向かったのは『うどんバカ一代』さん。
20080831_525013.jpg
(写真はAKIRAさんから拝借)
このお店を選んだのは「フェリー乗り場から近いこと」「朝6時から営業していること」、そしてもっとも高ポイントだったのが「雨でも海を渡るラジバカが行くのにふさわしい店名」(笑)

サクッと車を回してお店の前に到着したのは5:56。すると既に地元と思われるおっさんが店の前にウ○コ座りでスタンバっていますよ!
地元の人が朝から並ぶ店・・・これは最初から大当たり引いた?なんて期待しつつ店の前で記念撮影しているとゲートオープン。
さぁ、うどんツアーの出走です!

讃岐らしいセルフスタイルのカウンターで注文したのは「温ぶっかけ(中)」。
汁が入ったうどんなんてもんは関西圏でも食べられますが、せっかく本場に来たんですから麺そのものを味わうためにこれをチョイスするのが私のこだわりっすよ。

感想は・・・

・好きな味度 ★★★
 ほどよいコシでつるっと入るのどごし。香りは少なめ。ダシもコクが薄い。パンチが足りないかな。
・値段 ★★★★
 さすがに安い。揚げもんバンバン頼んでも500円しないのは驚異的。
・使い勝手 ★★
 町中のうどん店て感じ

ここでは「中=2玉、小=1玉」の讃岐ルールに面食らいました。1人2玉が普通ってのはさすがに本場だねぇ。
いきなり何も考えずに"中"を頼んだので、朝っぱらから井の中は小麦粉で一杯だよ・・・


腹も一杯になったところで、なんかイベントがあるそうなんでサンポート高松へ。
催事してる方は「やる気満々です」と言っていましたが、9時過ぎにはあえなく中止が決定。
うどんツアー2軒目へ出発の合図です。


●まるいち
地元の方の案内で立ち寄ったのは「まるいち」。
幹線道路沿いにあり、駐車場も広くて店内も大人数に対応したデカイ作りが印象的ですね〜
たぶん関西とかなら回転寿司やファミレスがあるだろう立地に、どどーんとうどん店があるってのは高松らしくて魅力的です。
20080831_525018.jpg
(写真はAKIRAさんからK西さんごと勝手に拝借)

この店では、4時間前の反省を生かし「釜玉うどん(小)」で小腹を満たしました。

感想は・・・

・好きな味度 ★★★
 ぷるぷるした麺を口に運ぶとしっかりした歯ごたえ。卵を絡めてダシ醤油でかっ込むと口に広がる香りは上々。
・値段 ★★★★
 これまた安い。東京で普通にランチ食いに行くと1000円超すのが信じられない。
・使い勝手 ★★★★★
 郊外ですがアクセス抜群。車を使う仕事の方が多く来られてました。

この後はミナトサーキットさんでチキチキ練習・・・してるのを車の中から見学(笑)
いやぁ、家を出る時に鉛バッテリー持ち上げたら、腰が「バシッ」とかいっちゃってさ・・・長い時間立ってられないのよ。

晩飯はこれまた手配して頂いた焼き鳥店へ。
ここは激ウマでした。ごたごた言う必要ないでしょう、「旨い」それ以外の言葉は何もないです。
通販もあるのでバシバシ注文しましょう(笑)

そして激ウマ料理とビールとラジ談義で満腹なくせにホテルへ戻るやいなや、〆のうどんを喰いにお出かけ。


●*****(伏せときます)
ホテルから徒歩5分程度。大人なお店が軒を並べる歓楽街のど真ん中にあり、辿り着くまでに店の前に立つお姉ちゃんにふらふらと誘惑されながらも、そこは我慢してお店にとうちゃーく。
ココの売りはカレーうどんと深夜営業っつーことで、迷わずそれをオーダー。

感想は・・・

・好きな味度 ★
 食べた瞬間こぼれる感想は「え?」。期待が大きかったので落胆もデカイ・・・
・値段 ★
 立地的にしゃーないけど高えな、おい。
・使い勝手 ★★★★★
 駅前だし、3時までやってるので、飲んだ後のアフターうどんに使えるのは貴重かも。





翌朝、帰りのフェリーの時間まで余り時間がないので、最後のうどんを喰いに出発しました。

●根っこ
サンポート高松の近くにもあるそうですが、せっかくなので郊外店へ。
ナビに従ってホテルから10分程度走ると右に大きく黒い看板が出てきました。
imgx.jpg
店の前の駐車場に車を止めて、のれんをくぐると右手にずらっと揚げたての天ぷらが!
朝だというのに、取り憑かれたように揚げ物を皿に取りつつ注文したのは「温たまうどん(中)」

ゆでたての麺に温泉卵をのせて、ネギと天かすをセルフでパーラパラ。
つややかな麺は香りも充分立っており、箸を付ける前から非常に期待大っすよ。

感想は・・・

・好きな味度 ★★★★★
 噛み切られることをよしとしないコシの強さは絶品。のどごし、香り充分。卵が絡まるとカルボナーラのよう。
・値段 ★★★★★
 安い。こんな旨いもんがこの値段とはスバラシイ!「は○くれ」とか行ってらんないよ。
・使い勝手 ★★★★★
 第2駐車場まで完備なので、車で巡るツアーに最適。

このツアーで一番旨かったのはココ。
唯一、お土産に半生麺買っちゃったもの(笑)


まぁ、うどん嫌いの人間の言うことですから話半分で聞いといてくださいませ。
次行くとしたら・・・


製麺所巡りだな(真剣)

夏休みデビュー

昨日から学校関係は2学期が始まってますね。
長い長い夏休み明けで久々に顔を合わせると「誰?」って位変わっちゃってる人いませんでした?
小中学校くらいなら、いつもは色白なのに日焼けして健康的になってる子がいたり、なぜか骨折してる子がいたり、急に背が伸びて朝礼の順番が変わってたり、女の子ならTシャツの下の・・・(あまりにアホな内容なので省略)とかね(笑)

これが高校くらいになると髪の色が変わったり、パーマになったり、「え?おまえら付き合ってたの?」なんて事態になってたり、激やせ&激太りやら学生服のズボンが妙に太くなってたりってあるよね?

長い夏休みは子供から大人へ変わる大事な期間なのかも。
大人になると夏休みが短ってもう成長しないから、ええ歳してラジばっかりやってる・・・ってのはチト強引かな?

で。

誠に残念ながらウチの良い子ちゃんも夏休み期間を経て、残念なほど様変わりしてしまいました・・・

M11Sはノーマルと比べて樹脂部分が若干白く、バンパーゴムも薄いグレーへ変更されています。これが意外なほど上品で、たとえるなら避暑地のお嬢様?
その透き通る肌を守るために暑い夏でも部屋の中で読書をし、虫取りアミを持って走り回る悪ガキどもの姿が目にはいると「ふっ」と優しく手を振ってくれたあの子。

↓夏休み前(左側)
SANY0372.jpg

そんな可憐なお嬢様に何が起こったのか。
始業式には現れたあの娘の姿に体育館がざわつきました。



↓夏休み後





SANY0429.jpg


SANY0430.jpg

イエス!お下品!!


・・・BACKBONEのプロポスキン、ファイヤー1の黒を貼ってみました。

手に取るとこんな感じ。
SANY0432.jpg





見えないところもちゃーんとステッカーが付いてるのも好印象。
SANY0431.jpg




『今夜のあたしは血が燃え滾ってるんだ、あたしに触るとヤケドをするよ』
@ユミ


レース前はこんな言葉をつぶやきたい・・・

うどんと地鶏とサロンパス

もう既にバレバレだと思いますが、この週末はタミグラ四国大会に参戦するために海を渡り、遠く高松の地へいっておりました。
金曜夜に三宮をフェリーで出発する時点で既に大雨。
天気予報を見ても回復の兆しは全く見えなかったのですが、とりあえず行かなきゃ何も始まらんので船にのりましたが・・・


到着しても、やっぱり何も始まりませんでした(笑)


まぁ、そこから何があったのか?については他の方が記事にすると思うんで私の方はパス。
早朝のサンポート高松でのアレコレ、キャリーを杖代わりに老人のように腰を曲げて歩く男の後ろ姿、朝っぱらから深夜まで2年分は喰い漁ったうどん、地鶏の激旨店での「ワーチャン行くには幾ら金がかかるのか?」といった生々しい大論争などについてはココでは書きませんのであしからず。

まぁそれでも聞きたいっつーマニアな方は直で聞いてくださいまし。
「なんでやねん」「どないやねん」と心の中でツッコミ続けた金土日3日間について、1時間半ほどしゃべり倒しますので(笑)


ってことで私的にこの遠征で一番気になったのはこれ。

************************************************

『二人を結ぶジャンボフェリー』

作詞・作曲・編曲:森香
歌:早見にな


風が恋をはこぶ 海を遠く渡り
二人を結ぶジャンボフェリー
風の中感じる あなたの声感じる
届けてよ ジャンボフェリー

海と空のあいだ 白い海鳥が飛ぶ
どこまでも どこまでも つづいている
白い雲よ 白い波よ この声を伝えて

風が恋をはこぶ 海を遠く渡り
二人を結ぶジャンボフェリー
風の中感じる あなたの声感じる
届けてよ ジャンボフェリー

************************************************

往復利用したジャンボフェリー船内でかかる謎のイメージ(?)ソング。
出航と到着のアナウンス時にフルコーラスで2回かかるのですが、今回のように出航が深夜1時で到着が日の出前の4時40分だろうと、空調の効き過ぎるフェリー船内で「寝たら死ぬぞぉ」と夢見心地の気分をぶちこわしさわやかに目覚めさせてくれる素敵な曲。

なんつーか、歌謡曲チックな曲調にあわせたさわやかな歌詞が特徴で、特に出だしの「風が 恋を 運ぶ〜」の3連符が効いた進行は中毒性があり、フェリーから出た後も知らず知らずのうちに「風が〜」と口ずさんでしまうほど。

ココまで言えば聞きたいでしょ?
でも残念ながらCDは入手不可能だし、ネットで音源を拾えるところも無し・・・と諦めかけた時、オリジナル音源ではないですが某動画サイトにてやっとこさ見つけました。

アカウントがなきゃ見れないけど、まぁその辺はご勘弁を。

【ニコニコ動画】初音ミクにジャンボフェリーの歌を歌わせてみた

来年も聞くのかなぁ(笑)

 

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