2009.11.06 (Fri)
鯛QQQQQQ SC-3
前回のあらすじ
**********************************************
車検でタイヤの溝を指摘されたチーム関西。予備を持たない我々はなんとか現地調達でスタートに立つ。
これから始まる大レース♪
**********************************************
ゴホン、今日は本編の前に耐久レースについて説明を少し。
我々が参加した耐久レースは掛川を舞台に60チーム以上がエントリーしています。
それを参加チームが希望する時間帯によって4つのレースに分けて1レース16台で争い、その各レース中で上位に進出したチーム(今回は4位まで)がワーチャンと同時に開催される決勝大会へ進むことが出来ます。
タミグラー憧れのワーチャン会場。全日本を戦い抜いて代表権を得る道のりに比べれば、16チーム中4位までに入ればカーペット路面を走行できる耐久レースは"比較的"ハードルが低いわけです。
しかし決勝へ進むにはあくまで4位までに入ることが重要で、120周走っても5位で決勝に行けないチームもあれば、110周でも4位以内に入って決勝へ行けるチームも出てきます。どの時間帯を選ぶか?出来るだけ強豪と当たらないのはどこか?
エントリーの時点で神経戦は始まっているのです。
そんな中、我々が今回選択した時間帯は12:00スタートのSC-3。
2007年に初参加した時に集めた情報ではSC-3は昼間のレースでタイヤに負担が掛かるし、時間的余裕から地元や近郊の強豪チームが参加することが多いため、初掛川のチームにとっては最も難易度が高いと聞いておりました。
♪だのーにー なーぜー えすしーーー すりーーー
♪君はいくのーかー そんなーに してーまでー
いやー、四国勢がSC-1で岡山勢がSC-2にエントリーしてたんで、人や道具借りること考えたらSC-3しかなかったんすよ、エヘヘヘ。
それにこの時間なら朝ゆっくり出発できるし、帰りに「さわやか」寄るにも混んでない時間帯だと思ったんで、迷わずSC-3でエントリーしたわけ。
え?神経戦はどうしたんだって?
・・・ま、いーじゃん、このメンバーなら何とかなるでしょ(この安易な選択が地獄に突き落とすことになる)
さ、レース時間が間近に迫って、ポンダーチェックの前に行われる練習走行。
前回参加した時は5分程度しかなくてほとんど走れないドライバーもいましたが、今回は20分程度時間があったのでドライバー陣全員に練習してもらうことが出来ました。ピットから動きを見ていると、どうも動きがしんどそう・・・ピクピクで曲がりすぎてる感じですね。路面も想像以上にうねりが大きく、アップダウンで巻く気配もありそう。
ドライバーにとって初めての耐久、初めての掛川、初めての車、しんどいことは百も承知してる。
ここは耐久経験のある私がナビゲートしてやらないと、と事前に用意したトランシーバーでドライバーに色々と指示をするも車の動きに変化無し。ドライバー交代を指示しても交代無し。
・・・えーと、ガン無視ですか?
ダッシュで操縦台へ向かうとトランシーバーの調子が悪くて全然聞き取れないらしく、あれやこれや試してもイマイチ調子が悪い。
家で試した時はうまくいってたのに!夢で見たのと違うー!
とりあえず音量調整だけしてピットへ戻り、充電のチェック。よしよし、2本仕上がって残り3本充電すればOKよ。
これをピピッとセットした頃にはドラミ&コンデレが始まり、レース開始5分前。
実はこの日の掛川は降水確率がかなり高く、午後3時から雨が降る予報。ドラミ時点でもかなり雨雲が広がってきていまして、これについてオフィシャルから『雨が降ったらその時点で終了』と到達されます。天気予報を信じればSC-3は雨の降り始めが終了ギリギリぐらい、なんとか90分は走れる感じなんで、特に序盤から飛ばさず90分走り抜く気持ちでバッテリー交換のスケジュールはあえてそのまま。
コンデレは気がつかない間にサクッと終わり、使い回しボディはもちろんスルー。
ちょっと横道にそれますが、今の部署に変わるまで私の本職は10年間工程管理でした。作業の負荷に合わせて各工程のスケジュールを時間から月単位まで練り、無理無駄ムラの無いタイムテーブルを組むのが私の仕事で今回の耐久も仕事の経験を生かしてバリッとしたテーブルを作りました。
タイムテーブルを作る時に主眼にするのはいかにロスを無くすか?ですが、それ以上に大事なのは想定外の事態がどれだけ起こるかのリスク管理。そしてそのリスクが発生しても最終的な工程は予定通りキッチリ終わらせる柔軟性のある予定を組むこと。
もちろん耐久もそれをふまえたテーブルを組みましたが、トランシーバー不調のためドライバー交代の指示がジャストタイムで出来ず、既にこの時点で事前に組んだ予定通りにドライバー交代&バッテリー交換が出来ない事態になっていました。
こうなりゃ、その時々のタイミングで指示orドライバーのタイミングに合わせてピット作業するしかねぇ。
この10年の仕事が無駄だったかどうか、それが今から試されるんだ。
グリッドではポンダーチェックを済ませた16台のマシンがスタートライン上でLEDを点灯させ、90分の戦いが幕を開けるのを今にも飛び出しそうな勢いで身構えています。
我がチームのスタートドライバーは某M氏。唯一掛川走行経験(バギーで6分だけど)があり、そのアグレッシブさで最大の難関となる第1コーナーの乱戦を任せるには適任と判断しました。ここを上手く抜けて車列がばらついた所からGT37代表経験のある2人のドライバーにバトンタッチし、ひたすら逃げるのが狙いです。
並ぶマシン
見つめるクルー
一瞬、止まる時間
・・・
スタート!スロットルオン!!
静けさを打ち破って、16台のマシンが操縦台前の短いストレートを駆け抜けて狭いインフィールドに切り込む!
直線で絡んだマシンはいない。ウチのは?黄色いFDはドコだ?
先頭から少し後れて目の前のシケインを黄色いFDが駆け抜けた。よし中盤から上位につけている!抜けた、上手く抜けてくれた!
想定通り、いや想定以上の3位という順位でスタートを切ることが出来、テンションは一気に上昇。さすが任せた甲斐あったわ〜、この順位からなら普通に走りきれば決勝いけるで〜と気が緩んだ数周目。
ピットから一番遠い右奥、バックストレートからインに入るコーナーでタイヤバリアにヒット!自分で回って後続に回され、次々抜かれて・・・
べべかよ!!!!!
声にならない声が色々聞こえた気がした。一気に力が抜けた。
でもまだまだ序盤だし、このチームなら取り返せるはず。それでも一応準備はしておこうかな・・・
思い出作りに私が走る用意を(笑)
つづく
**********************************************
車検でタイヤの溝を指摘されたチーム関西。予備を持たない我々はなんとか現地調達でスタートに立つ。
これから始まる大レース♪
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ゴホン、今日は本編の前に耐久レースについて説明を少し。
我々が参加した耐久レースは掛川を舞台に60チーム以上がエントリーしています。
それを参加チームが希望する時間帯によって4つのレースに分けて1レース16台で争い、その各レース中で上位に進出したチーム(今回は4位まで)がワーチャンと同時に開催される決勝大会へ進むことが出来ます。
タミグラー憧れのワーチャン会場。全日本を戦い抜いて代表権を得る道のりに比べれば、16チーム中4位までに入ればカーペット路面を走行できる耐久レースは"比較的"ハードルが低いわけです。
しかし決勝へ進むにはあくまで4位までに入ることが重要で、120周走っても5位で決勝に行けないチームもあれば、110周でも4位以内に入って決勝へ行けるチームも出てきます。どの時間帯を選ぶか?出来るだけ強豪と当たらないのはどこか?
エントリーの時点で神経戦は始まっているのです。
そんな中、我々が今回選択した時間帯は12:00スタートのSC-3。
2007年に初参加した時に集めた情報ではSC-3は昼間のレースでタイヤに負担が掛かるし、時間的余裕から地元や近郊の強豪チームが参加することが多いため、初掛川のチームにとっては最も難易度が高いと聞いておりました。
♪だのーにー なーぜー えすしーーー すりーーー
♪君はいくのーかー そんなーに してーまでー
いやー、四国勢がSC-1で岡山勢がSC-2にエントリーしてたんで、人や道具借りること考えたらSC-3しかなかったんすよ、エヘヘヘ。
それにこの時間なら朝ゆっくり出発できるし、帰りに「さわやか」寄るにも混んでない時間帯だと思ったんで、迷わずSC-3でエントリーしたわけ。
え?神経戦はどうしたんだって?
・・・ま、いーじゃん、このメンバーなら何とかなるでしょ(この安易な選択が地獄に突き落とすことになる)
さ、レース時間が間近に迫って、ポンダーチェックの前に行われる練習走行。
前回参加した時は5分程度しかなくてほとんど走れないドライバーもいましたが、今回は20分程度時間があったのでドライバー陣全員に練習してもらうことが出来ました。ピットから動きを見ていると、どうも動きがしんどそう・・・ピクピクで曲がりすぎてる感じですね。路面も想像以上にうねりが大きく、アップダウンで巻く気配もありそう。
ドライバーにとって初めての耐久、初めての掛川、初めての車、しんどいことは百も承知してる。
ここは耐久経験のある私がナビゲートしてやらないと、と事前に用意したトランシーバーでドライバーに色々と指示をするも車の動きに変化無し。ドライバー交代を指示しても交代無し。
・・・えーと、ガン無視ですか?
ダッシュで操縦台へ向かうとトランシーバーの調子が悪くて全然聞き取れないらしく、あれやこれや試してもイマイチ調子が悪い。
家で試した時はうまくいってたのに!夢で見たのと違うー!
とりあえず音量調整だけしてピットへ戻り、充電のチェック。よしよし、2本仕上がって残り3本充電すればOKよ。
これをピピッとセットした頃にはドラミ&コンデレが始まり、レース開始5分前。
実はこの日の掛川は降水確率がかなり高く、午後3時から雨が降る予報。ドラミ時点でもかなり雨雲が広がってきていまして、これについてオフィシャルから『雨が降ったらその時点で終了』と到達されます。天気予報を信じればSC-3は雨の降り始めが終了ギリギリぐらい、なんとか90分は走れる感じなんで、特に序盤から飛ばさず90分走り抜く気持ちでバッテリー交換のスケジュールはあえてそのまま。
コンデレは気がつかない間にサクッと終わり、使い回しボディはもちろんスルー。
ちょっと横道にそれますが、今の部署に変わるまで私の本職は10年間工程管理でした。作業の負荷に合わせて各工程のスケジュールを時間から月単位まで練り、無理無駄ムラの無いタイムテーブルを組むのが私の仕事で今回の耐久も仕事の経験を生かしてバリッとしたテーブルを作りました。
タイムテーブルを作る時に主眼にするのはいかにロスを無くすか?ですが、それ以上に大事なのは想定外の事態がどれだけ起こるかのリスク管理。そしてそのリスクが発生しても最終的な工程は予定通りキッチリ終わらせる柔軟性のある予定を組むこと。
もちろん耐久もそれをふまえたテーブルを組みましたが、トランシーバー不調のためドライバー交代の指示がジャストタイムで出来ず、既にこの時点で事前に組んだ予定通りにドライバー交代&バッテリー交換が出来ない事態になっていました。
こうなりゃ、その時々のタイミングで指示orドライバーのタイミングに合わせてピット作業するしかねぇ。
この10年の仕事が無駄だったかどうか、それが今から試されるんだ。
グリッドではポンダーチェックを済ませた16台のマシンがスタートライン上でLEDを点灯させ、90分の戦いが幕を開けるのを今にも飛び出しそうな勢いで身構えています。
我がチームのスタートドライバーは某M氏。唯一掛川走行経験(バギーで6分だけど)があり、そのアグレッシブさで最大の難関となる第1コーナーの乱戦を任せるには適任と判断しました。ここを上手く抜けて車列がばらついた所からGT37代表経験のある2人のドライバーにバトンタッチし、ひたすら逃げるのが狙いです。
並ぶマシン
見つめるクルー
一瞬、止まる時間
・・・
スタート!スロットルオン!!
静けさを打ち破って、16台のマシンが操縦台前の短いストレートを駆け抜けて狭いインフィールドに切り込む!
直線で絡んだマシンはいない。ウチのは?黄色いFDはドコだ?
先頭から少し後れて目の前のシケインを黄色いFDが駆け抜けた。よし中盤から上位につけている!抜けた、上手く抜けてくれた!
想定通り、いや想定以上の3位という順位でスタートを切ることが出来、テンションは一気に上昇。さすが任せた甲斐あったわ〜、この順位からなら普通に走りきれば決勝いけるで〜と気が緩んだ数周目。
ピットから一番遠い右奥、バックストレートからインに入るコーナーでタイヤバリアにヒット!自分で回って後続に回され、次々抜かれて・・・
べべかよ!!!!!
声にならない声が色々聞こえた気がした。一気に力が抜けた。
でもまだまだ序盤だし、このチームなら取り返せるはず。それでも一応準備はしておこうかな・・・
思い出作りに私が走る用意を(笑)
つづく
2009.11.05 (Thu)
鯛QQQQQQ SC-2
前回のあらすじ
**********************************************
初掛川での耐久レースなのにゆるーい雰囲気を漂わせるのは、関西人のキャラなのか?
お上りさん気分か?ドライバーの技量に対するおごりか?
そんなユルユルダラダラな"チーム関西"は衝撃の事実で目を覚ます。
**********************************************
『車検のスタートは10:20からです』
予定より40分近く遅れているレース進行は事前に用意したタイムテーブルの修正を余儀なくされ、そのアナウンスから出走までのスケジュールを逆算して、ぼちぼちメンバーが集まって車検の準備に着手します。
すると工具係の私はラジペン忘れてる!マシン係の某氏はスパー&ピニオンを間違えて付けてる!規定の重量には100g以上足りない!!!
もうさ、緊張感のかけらもねぇな(笑)
チラ見で車検の列が伸びてきたのが見えたので適当に仕上げて車検を受けます。
エントリー封筒&チーム紹介 − いじってもらえず
ネームプレート − チェック無し
モーター回転数チェック − 問題なし
バッテリー − 問題なし
ここまで順調でしたが・・・
マシン − 問題あり!
いやぁ、これまで車検はなんどとなく受けてきましたが、駄目出しされたのは今回が初めてよ。
別にレギュ違反してるわけでも、社外パーツつけてるわけでもなく、
タイヤの溝がちょっと薄い
これでNG。どうせ90分走れば溝無くなるだろうし新品使うこともあるまいな、とケチ臭く少し使ったタイヤをはめたらオフィシャルに駄目だって言われちゃったよ。
ワタス「溝が途切れるほどは減ってないけどダメですか?」
オフィシャル『う〜ん、これで走ったら・・・破れますよ。ダメですね、新品持ってますか?』
ワタス「持ってません(キリッ)」
オフィシャル『そうですか。でもこれ駄目なんで新品つけてきてください。じゃ次の人〜』
??若干、会話がかみ合ってませんが、とりあえずどこかで新品見つけて付けて来いってことだな。
さーて、困った。何せ我々は新品どころか予備タイヤすら持ってない(汗)
顔面蒼白でピットに戻り、チンタラ回ってた脳みそが押し掛けでむりやりレースモードに。
とりあえず他のチームに借りるしかないか・・・
SC-2を走る晴れの国勢は2007年の決勝レースに工具すら持ってこなかったチームだ。予備タイヤを持ってる可能性は低いだろう(←ゴメン)
さてさてどうする。近所にパーツ売ってる店あるか?そういや掛川ICからここに来るまでに☆☆看板を見た覚えがあるな。あそこ何時開店だ?いやいやいや、買いに行く時点で間にあわねぇよ。
どうしよどうしよ。
シャワー浴びて全裸でくつろいでる時に、宅急便がふいに荷物届けに来た時くらい焦ってるわ。
とりあえずノーパンでジーパンはいちゃえ!ジッパー上げるの気をつけて!的なノリよ。
そうやって慌ててると某K氏が冷静に一言『買ってきましょか?』と。
ん?どーいうことかな?今ここで手軽に買えるのは激安ボディくらいじゃないの?
チ、チ、チ、チーン
・・・( ・o・)ハッ 掛川はショップ併設だったんだ!
ダッシュでショップへ駆け込み、切迫感を演出するように「MNラジアルあるだけくれ!!」と告げて中途半端な1.5台分を確保し、急いで組み上げて再車検へ。今度はロクにタイヤを見ずに『OKでーす』と言われ、これでやっとこさマシンは完成。
時計の針はもうすぐ練習時間になる頃で、これまた急いで6台の充電器で充電一気にスタート。メンバーの少ない我がチームはジャストタイム充電という危険を冒せないので、出走開始時点でレースで使うバッテリーは全数充電するつもりでした。
しかしこれもトラブルが!
参加チームが全員同じ考えだったのか、一斉に充電の始まった会場では安定化電源の電圧が下がりまくり、ニッカドの高い電圧を下回って充電エラー連発。
結局半数の3台しかまともに動かず、それすらいつエラーで止まるか分からない充電器を走らせたまま時間は過ぎます。
ほどなくSC-2終了。そしてここでとしおさんの奥様に合流して頂き、チーム員が規定の5名にようやく到達。
チーム関西のメンバーは出走前の準備を半端に終えて、SC-2の興奮冷めやらぬサーキットに足を踏み入れたのでした。
さぁ、90分の一本勝負。楽しみましょうかね。
つづく
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初掛川での耐久レースなのにゆるーい雰囲気を漂わせるのは、関西人のキャラなのか?
お上りさん気分か?ドライバーの技量に対するおごりか?
そんなユルユルダラダラな"チーム関西"は衝撃の事実で目を覚ます。
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『車検のスタートは10:20からです』
予定より40分近く遅れているレース進行は事前に用意したタイムテーブルの修正を余儀なくされ、そのアナウンスから出走までのスケジュールを逆算して、ぼちぼちメンバーが集まって車検の準備に着手します。
すると工具係の私はラジペン忘れてる!マシン係の某氏はスパー&ピニオンを間違えて付けてる!規定の重量には100g以上足りない!!!
もうさ、緊張感のかけらもねぇな(笑)
チラ見で車検の列が伸びてきたのが見えたので適当に仕上げて車検を受けます。
エントリー封筒&チーム紹介 − いじってもらえず
ネームプレート − チェック無し
モーター回転数チェック − 問題なし
バッテリー − 問題なし
ここまで順調でしたが・・・
マシン − 問題あり!
いやぁ、これまで車検はなんどとなく受けてきましたが、駄目出しされたのは今回が初めてよ。
別にレギュ違反してるわけでも、社外パーツつけてるわけでもなく、
タイヤの溝がちょっと薄い
これでNG。どうせ90分走れば溝無くなるだろうし新品使うこともあるまいな、とケチ臭く少し使ったタイヤをはめたらオフィシャルに駄目だって言われちゃったよ。
ワタス「溝が途切れるほどは減ってないけどダメですか?」
オフィシャル『う〜ん、これで走ったら・・・破れますよ。ダメですね、新品持ってますか?』
ワタス「持ってません(キリッ)」
オフィシャル『そうですか。でもこれ駄目なんで新品つけてきてください。じゃ次の人〜』
??若干、会話がかみ合ってませんが、とりあえずどこかで新品見つけて付けて来いってことだな。
さーて、困った。何せ我々は新品どころか予備タイヤすら持ってない(汗)
顔面蒼白でピットに戻り、チンタラ回ってた脳みそが押し掛けでむりやりレースモードに。
とりあえず他のチームに借りるしかないか・・・
SC-2を走る晴れの国勢は2007年の決勝レースに工具すら持ってこなかったチームだ。予備タイヤを持ってる可能性は低いだろう(←ゴメン)
さてさてどうする。近所にパーツ売ってる店あるか?そういや掛川ICからここに来るまでに☆☆看板を見た覚えがあるな。あそこ何時開店だ?いやいやいや、買いに行く時点で間にあわねぇよ。
どうしよどうしよ。
シャワー浴びて全裸でくつろいでる時に、宅急便がふいに荷物届けに来た時くらい焦ってるわ。
とりあえずノーパンでジーパンはいちゃえ!ジッパー上げるの気をつけて!的なノリよ。
そうやって慌ててると某K氏が冷静に一言『買ってきましょか?』と。
ん?どーいうことかな?今ここで手軽に買えるのは激安ボディくらいじゃないの?
チ、チ、チ、チーン
・・・( ・o・)ハッ 掛川はショップ併設だったんだ!
ダッシュでショップへ駆け込み、切迫感を演出するように「MNラジアルあるだけくれ!!」と告げて中途半端な1.5台分を確保し、急いで組み上げて再車検へ。今度はロクにタイヤを見ずに『OKでーす』と言われ、これでやっとこさマシンは完成。
時計の針はもうすぐ練習時間になる頃で、これまた急いで6台の充電器で充電一気にスタート。メンバーの少ない我がチームはジャストタイム充電という危険を冒せないので、出走開始時点でレースで使うバッテリーは全数充電するつもりでした。
しかしこれもトラブルが!
参加チームが全員同じ考えだったのか、一斉に充電の始まった会場では安定化電源の電圧が下がりまくり、ニッカドの高い電圧を下回って充電エラー連発。
結局半数の3台しかまともに動かず、それすらいつエラーで止まるか分からない充電器を走らせたまま時間は過ぎます。
ほどなくSC-2終了。そしてここでとしおさんの奥様に合流して頂き、チーム員が規定の5名にようやく到達。
チーム関西のメンバーは出走前の準備を半端に終えて、SC-2の興奮冷めやらぬサーキットに足を踏み入れたのでした。
さぁ、90分の一本勝負。楽しみましょうかね。
つづく
2009.11.04 (Wed)
鯛QQQQQQ SC-1
先週末、ひっそりこっそりと掛川まで耐久レースに参加しに行ってまいりました。
思い起こせば半年ほど前に「今年はオール関西で耐久出る?」なーんて話があったのですが、その時は11月のスケジュールが読めないってことでお流れに。それが10月になって私自身のスケジュールが空いてることが判明したので、耐久に興味がありそうなメンバーを半ば強引にチームに引き入れて即席の『チーム関西』を結成したのは、レース2週間前の10月18日のことでした。
え?耐久ナメてるって?
そりゃ確かに
・チーム員が全員集合したのはレース当日が初めて
・もちろん事前練習など無し
・レース車両を操縦するのも当日が初めて
・結局確保できたメンバーは4人(笑)
・バッテリーチェンジ練習無し
・ドライバーは2名が掛川初走行、経験者1名もバギーで6分のみ
ってな感じですが、これって・・・ナメてると言われても否定できないっすね。
でもね、でもね!
わざわざ関西から行くんだから「思い出作り」じゃないの。目標は11/21 ツインメッセでの決勝レースのみ!
事前に打ち合わせる時間がないことも合同練習できる機会もないことは分かってたから、そのマイナスを補ってあまりある"秘密兵器"を決勝進出に向けて用意してたんですよ。
それは、現状考えられる範疇で最強のドライバー陣を招聘したこと!
1stドライバーには滋賀在住、2008年富山大会GT3700決勝2位にして掛川走行経験が唯一ある某M氏、2ndドライバーには兵庫在住、2008年GT3700関西代表の某K氏、そして3rdドライバーには大阪在住、2007年GT3700関西代表にしてTRFチャレンジャー・マシン作りのスペシャリスト某H氏と、私が思い浮かべることの出来うる最高レベルの関西在住ドライバーに協力して頂きました。
さらに決勝に進めば兵庫在住の2008年岡山大会GT3700TQの某A氏や2008〜9年表彰台経験が数え切れない某W氏にも参加してもらう手はずで予選突破は最低限のノルマと心に誓い、11/2 朝6時に名神高速のETCゲートをくぐったのでした。
1000円高速といえどこの日は順調に流れており、車内では綿密な打合せ・・・なんてするわけもなくラジバカ4人による馬鹿トークで一切緊張感のない和やかムード。つーかさ、マシン1回も走らせてないんだから注意点とかさ、お互い言い合おうよ(笑)
途中、かゆくなった下半身をさりげなく掻こうとポケットに手を入れると携帯のバイブがブルルルルと。
先行している晴れの国勢よりレース進行が遅れているとの情報がはいり、さらにリラックスムードで浜松SAでくつろいだり、掛川IC出てもコンビニでウロウロしたりしつつと、『早く着いて段取り早くしようよ!』と誰も言い出さない我がチームは、SC-1終わり間際に私自身2年ぶりとなる超どでかい掛川サーキットに到着したのでした。
ピットに荷物を運ぶとSC-1に出ていた某四国チームの空気が重い・・・実力的にはウチを上回るはずのチームが予期せぬトラブルで撃沈したらしく、耐久の怖さがこの時やっと身にしみてきます。
とりあえず荷物を下ろして仮設ピットを設営し、厳しい現実を目の前にした我々は神妙な顔で話し合います。
・・・販売コーナーでどのボディを買うかについて(笑)
だってさー、チャレで使える箱車が1500円で売ってるんだもん。こりゃ買うよね〜
んな感じで販売コーナーでうだうだ悩んでる間にSC-2が始まり、某チームのマーシャルによる計測線脱落騒ぎでの仕切り直しを経て再開したレースでは、いつもお世話になっている岡山勢までもがまさかまさかのトラブルに見舞われ撃沈。
頭に思い浮かぶのは四国の某氏が嬉しそうに持ってきていた某アイテム。
関西でラジをしている我々の間で「タブー」とされている某アイテム。
それを勧められ、晴れの国勢がちょっと迷いながら受け取った某アイテム。
このアイテムはその後我がチームにも手渡され、最初は拒否していたものの「そこまで呪われてるんならウチで払ってやる!」と力強く受け取り、その効果が発揮され・・・たかどうかはもっと先のお話でございます。
さて、出走1時間前には受付が始まるのでそれまでに11本用意したバッテリーを全て充電してしまおうと、私は6台の充電器をフル回転。
メカニックを兼務しているH氏はダンパーを組み直したりマシンの調整をし、『持っていく荷物なんですか?』の問いに「某隊に勝てる腕だけ持ってきてくれたらええ」と難易度の高い借り物競走で答えられたドライバー2名は初見コースのラインを見極めるようにSC-2を眺めていたのでした。
順調に各自のノルマをこなしていると時計の針は受付と車検の時間。
そこで我々"チーム関西"は1つめの衝撃を受けることになるのだった・・・
つづく
思い起こせば半年ほど前に「今年はオール関西で耐久出る?」なーんて話があったのですが、その時は11月のスケジュールが読めないってことでお流れに。それが10月になって私自身のスケジュールが空いてることが判明したので、耐久に興味がありそうなメンバーを半ば強引にチームに引き入れて即席の『チーム関西』を結成したのは、レース2週間前の10月18日のことでした。
え?耐久ナメてるって?
そりゃ確かに
・チーム員が全員集合したのはレース当日が初めて
・もちろん事前練習など無し
・レース車両を操縦するのも当日が初めて
・結局確保できたメンバーは4人(笑)
・バッテリーチェンジ練習無し
・ドライバーは2名が掛川初走行、経験者1名もバギーで6分のみ
ってな感じですが、これって・・・ナメてると言われても否定できないっすね。
でもね、でもね!
わざわざ関西から行くんだから「思い出作り」じゃないの。目標は11/21 ツインメッセでの決勝レースのみ!
事前に打ち合わせる時間がないことも合同練習できる機会もないことは分かってたから、そのマイナスを補ってあまりある"秘密兵器"を決勝進出に向けて用意してたんですよ。
それは、現状考えられる範疇で最強のドライバー陣を招聘したこと!
1stドライバーには滋賀在住、2008年富山大会GT3700決勝2位にして掛川走行経験が唯一ある某M氏、2ndドライバーには兵庫在住、2008年GT3700関西代表の某K氏、そして3rdドライバーには大阪在住、2007年GT3700関西代表にしてTRFチャレンジャー・マシン作りのスペシャリスト某H氏と、私が思い浮かべることの出来うる最高レベルの関西在住ドライバーに協力して頂きました。
さらに決勝に進めば兵庫在住の2008年岡山大会GT3700TQの某A氏や2008〜9年表彰台経験が数え切れない某W氏にも参加してもらう手はずで予選突破は最低限のノルマと心に誓い、11/2 朝6時に名神高速のETCゲートをくぐったのでした。
1000円高速といえどこの日は順調に流れており、車内では綿密な打合せ・・・なんてするわけもなくラジバカ4人による馬鹿トークで一切緊張感のない和やかムード。つーかさ、マシン1回も走らせてないんだから注意点とかさ、お互い言い合おうよ(笑)
途中、かゆくなった下半身をさりげなく掻こうとポケットに手を入れると携帯のバイブがブルルルルと。
先行している晴れの国勢よりレース進行が遅れているとの情報がはいり、さらにリラックスムードで浜松SAでくつろいだり、掛川IC出てもコンビニでウロウロしたりしつつと、『早く着いて段取り早くしようよ!』と誰も言い出さない我がチームは、SC-1終わり間際に私自身2年ぶりとなる超どでかい掛川サーキットに到着したのでした。
ピットに荷物を運ぶとSC-1に出ていた某四国チームの空気が重い・・・実力的にはウチを上回るはずのチームが予期せぬトラブルで撃沈したらしく、耐久の怖さがこの時やっと身にしみてきます。
とりあえず荷物を下ろして仮設ピットを設営し、厳しい現実を目の前にした我々は神妙な顔で話し合います。
・・・販売コーナーでどのボディを買うかについて(笑)
だってさー、チャレで使える箱車が1500円で売ってるんだもん。こりゃ買うよね〜
んな感じで販売コーナーでうだうだ悩んでる間にSC-2が始まり、某チームのマーシャルによる計測線脱落騒ぎでの仕切り直しを経て再開したレースでは、いつもお世話になっている岡山勢までもがまさかまさかのトラブルに見舞われ撃沈。
頭に思い浮かぶのは四国の某氏が嬉しそうに持ってきていた某アイテム。
関西でラジをしている我々の間で「タブー」とされている某アイテム。
それを勧められ、晴れの国勢がちょっと迷いながら受け取った某アイテム。
このアイテムはその後我がチームにも手渡され、最初は拒否していたものの「そこまで呪われてるんならウチで払ってやる!」と力強く受け取り、その効果が発揮され・・・たかどうかはもっと先のお話でございます。
さて、出走1時間前には受付が始まるのでそれまでに11本用意したバッテリーを全て充電してしまおうと、私は6台の充電器をフル回転。
メカニックを兼務しているH氏はダンパーを組み直したりマシンの調整をし、『持っていく荷物なんですか?』の問いに「某隊に勝てる腕だけ持ってきてくれたらええ」と難易度の高い借り物競走で答えられたドライバー2名は初見コースのラインを見極めるようにSC-2を眺めていたのでした。
順調に各自のノルマをこなしていると時計の針は受付と車検の時間。
そこで我々"チーム関西"は1つめの衝撃を受けることになるのだった・・・
つづく
2009.10.26 (Mon)
M11 2.4のノーコンについて
猿のようにラジをする人間にとって、いつ帰ってくるとも知れないバンド待ちから解放してくれたのが2.4Gプロポ。
各メーカーからモジュール式であったり専用機が発売され、多くの人が飛びつきましたが、そこに待っていたのは新技術故の危うさからくるノーコン祭。
とくに某Fの専用機と某Kのモジュール式に問題が多く、他社の地盤沈下に会わせて脚光を浴びたのが三和のM11ですよね?
反応こそクリスタル式より劣るものの、ノーコンの比較的少ないといわれた安定性と2.4の楽さで他社から乗り換えた方も多いと思います。
私もM11クリスタル→M11 2.4→M11S 2.4→M11Xと三和一筋にバンバン買い換えてますが、あえて問いたい。
三和のハイエンド2.4Gプロポを3種類使った感想からあえて問いたい。
M11、本当にノーコン出ないか?
先日私がM11Xを購入したのは、M11Sのノーコンが酷かったことも理由の一つとしてあります。
富山大会は本当に酷かったんだよ・・・
何度かサービスに送受信機とも送りましたが、返事はいつも「正常です」の一点張りで、これだけ売れてれば同じ症状で苦しんでる人がいるかと検索すれど、そんな情報も全然出てきません。プロポ電池もリポにして電圧上げても効果ナッシング。
本当にノーコンで悩んでるのは私だけ?故障してないのになんで?
そこから長い長い検証のトライアンドエラーを繰り返して、故障でもないのにノーコンが出る現象の原因を突き止めました。
M11、特にM11Sでレース時に場所・タイミングなど問わずデタラメな動きをする経験のある方に参考にして頂ければ幸いです。
●確認して欲しいこと
ノーコン現象が
・急にスロットルがオフになり、数秒後勝手に戻る
・ステアを切るとノーコンになる
・ハイポイントが勝手にずれる
・モーターが回らなくなる
・ステアを切ると左右に小刻みに振動する
・レース時、特に複数クラスエントリー時に頻発する
・マシンやプロポの電源を入り切りすると直ることがある
上記現象が出ているなら、これから紹介する方法で解消する可能性が高いですが、毎回同じコースや場所でノーコンが出たりするのは電波の問題だと思いますのでそれはまた別のお話です。
●用意するのも
・もちろんプロポ
・普段使ってるマシン2台(仮にマシンA,Bとする)
・走行用バッテリー
さて、上記を用意できたら検証していきましょうか。
1.プロポのスイッチを入れます。もちろん2.4モジュールは付けてくださいよ
2.電源オンですぐに表示されているモデルセレクトのマシンAにバッテリーをつなげる。もし表示されたモデルが違えば、モデルセレクトをし直してプロポの電源を切る→1に戻る
3.マシンAの電源オン。受信機のLEDを確認してキチンと点灯してればそのままコキコキ動きを試します。まず大丈夫だと思う
4.問題なければマシンAの電源を切り、プロポも電源オフ
5.プロポの電源をオンして、マシンBにあわせてモデルセレクト。プロポそのままでマシンBの電源オン
※イメージ的にWエントリーで1つ目のクラスが終わって、2つ目のクラスに出走する時に操縦台上でプロポ電源オン→モデルセレクト→マシン電源オンの使い方
6.マシンBの動きを確認。スロットル全開や全閉、ステア全切りで不具合出ませんか?受信機のLEDがチラチラ揺らいでるように点滅しませんか? そうなっていればノーコンが発生しています。
こうして、いたってフツーにWエントリーなんかでの使い方をすれば、ほぼノーコンが出ます。練習走行からマシンA・Bを交互に使えば、ほぼ毎回ノーコンになります。普段の練習時でも複数のマシンをドンドン替えて走行する場合も出る可能性が高いでしょう。
原因?
それは「モデルセレクト後に電源いれたままだと正常に電波が出ないorバインドが不完全になっている」
当たり前じゃん!と思うかも知れませんが、M11の取り説にあるモデルセレクトの項目には『切り替え後すぐに使えます』的な事がかいてあるんですよ。M11Sの2.4G版でも取り説はM11のままだから、おなじね。
まぁ実際ここはクリスタル式では問題なかったんですが、2.4Gになるとこれは完全なる間違い!
切り替え後そのまま使うと、ほぼ間違いなくノーコンになります。
ってことで解決方法は
モデルセレクトをしたら、マシンの電源を入れる前にプロポの電源を切って入れ直す
これだけ。これだけで揺らいでいた受信機LEDがバッシイイーーーと点灯して、ノーコンなんて皆無っすよ。操縦台上でモデル切り替えても、すぐに切り入りすれば大丈夫!
でー、ですね。これに気付いたのはM11Xのモデルセレクトが電源オフのスクリーン表示画面でしかできないことを知ったからです。
切り替えはスクリーン表示画面、その後電源を入れないと操縦は不可・・・つまりM11Xはモデル切り替え後に電源を入れるよう仕様で強制されているんですよ。ふぅ、気付いているならHPででも公表してくれればいいのに・・・
こんな感じでM11、特にM11Sのノーコン・・・つーかモデルセレクト時の不具合が解消できますので、同じ現象でお悩みの猿ラジ一派の方は参考にしてください。他のメーカーではどうなのかはわかりまへんので、あしからず。
各メーカーからモジュール式であったり専用機が発売され、多くの人が飛びつきましたが、そこに待っていたのは新技術故の危うさからくるノーコン祭。
とくに某Fの専用機と某Kのモジュール式に問題が多く、他社の地盤沈下に会わせて脚光を浴びたのが三和のM11ですよね?
反応こそクリスタル式より劣るものの、ノーコンの比較的少ないといわれた安定性と2.4の楽さで他社から乗り換えた方も多いと思います。
私もM11クリスタル→M11 2.4→M11S 2.4→M11Xと三和一筋にバンバン買い換えてますが、あえて問いたい。
三和のハイエンド2.4Gプロポを3種類使った感想からあえて問いたい。
M11、本当にノーコン出ないか?
先日私がM11Xを購入したのは、M11Sのノーコンが酷かったことも理由の一つとしてあります。
富山大会は本当に酷かったんだよ・・・
何度かサービスに送受信機とも送りましたが、返事はいつも「正常です」の一点張りで、これだけ売れてれば同じ症状で苦しんでる人がいるかと検索すれど、そんな情報も全然出てきません。プロポ電池もリポにして電圧上げても効果ナッシング。
本当にノーコンで悩んでるのは私だけ?故障してないのになんで?
そこから長い長い検証のトライアンドエラーを繰り返して、故障でもないのにノーコンが出る現象の原因を突き止めました。
M11、特にM11Sでレース時に場所・タイミングなど問わずデタラメな動きをする経験のある方に参考にして頂ければ幸いです。
●確認して欲しいこと
ノーコン現象が
・急にスロットルがオフになり、数秒後勝手に戻る
・ステアを切るとノーコンになる
・ハイポイントが勝手にずれる
・モーターが回らなくなる
・ステアを切ると左右に小刻みに振動する
・レース時、特に複数クラスエントリー時に頻発する
・マシンやプロポの電源を入り切りすると直ることがある
上記現象が出ているなら、これから紹介する方法で解消する可能性が高いですが、毎回同じコースや場所でノーコンが出たりするのは電波の問題だと思いますのでそれはまた別のお話です。
●用意するのも
・もちろんプロポ
・普段使ってるマシン2台(仮にマシンA,Bとする)
・走行用バッテリー
さて、上記を用意できたら検証していきましょうか。
1.プロポのスイッチを入れます。もちろん2.4モジュールは付けてくださいよ
2.電源オンですぐに表示されているモデルセレクトのマシンAにバッテリーをつなげる。もし表示されたモデルが違えば、モデルセレクトをし直してプロポの電源を切る→1に戻る
3.マシンAの電源オン。受信機のLEDを確認してキチンと点灯してればそのままコキコキ動きを試します。まず大丈夫だと思う
4.問題なければマシンAの電源を切り、プロポも電源オフ
5.プロポの電源をオンして、マシンBにあわせてモデルセレクト。プロポそのままでマシンBの電源オン
※イメージ的にWエントリーで1つ目のクラスが終わって、2つ目のクラスに出走する時に操縦台上でプロポ電源オン→モデルセレクト→マシン電源オンの使い方
6.マシンBの動きを確認。スロットル全開や全閉、ステア全切りで不具合出ませんか?受信機のLEDがチラチラ揺らいでるように点滅しませんか? そうなっていればノーコンが発生しています。
こうして、いたってフツーにWエントリーなんかでの使い方をすれば、ほぼノーコンが出ます。練習走行からマシンA・Bを交互に使えば、ほぼ毎回ノーコンになります。普段の練習時でも複数のマシンをドンドン替えて走行する場合も出る可能性が高いでしょう。
原因?
それは「モデルセレクト後に電源いれたままだと正常に電波が出ないorバインドが不完全になっている」
当たり前じゃん!と思うかも知れませんが、M11の取り説にあるモデルセレクトの項目には『切り替え後すぐに使えます』的な事がかいてあるんですよ。M11Sの2.4G版でも取り説はM11のままだから、おなじね。
まぁ実際ここはクリスタル式では問題なかったんですが、2.4Gになるとこれは完全なる間違い!
切り替え後そのまま使うと、ほぼ間違いなくノーコンになります。
ってことで解決方法は
モデルセレクトをしたら、マシンの電源を入れる前にプロポの電源を切って入れ直す
これだけ。これだけで揺らいでいた受信機LEDがバッシイイーーーと点灯して、ノーコンなんて皆無っすよ。操縦台上でモデル切り替えても、すぐに切り入りすれば大丈夫!
でー、ですね。これに気付いたのはM11Xのモデルセレクトが電源オフのスクリーン表示画面でしかできないことを知ったからです。
切り替えはスクリーン表示画面、その後電源を入れないと操縦は不可・・・つまりM11Xはモデル切り替え後に電源を入れるよう仕様で強制されているんですよ。ふぅ、気付いているならHPででも公表してくれればいいのに・・・
こんな感じでM11、特にM11Sのノーコン・・・つーかモデルセレクト時の不具合が解消できますので、同じ現象でお悩みの猿ラジ一派の方は参考にしてください。他のメーカーではどうなのかはわかりまへんので、あしからず。
2009.10.19 (Mon)
究極の選択
男は迷っていた。
前日に早く寝たせいで、目が覚めたのは午前4時。
ここ数日風邪気味だったせいで、頭も重く喉が痛い。
まだ暗い部屋の中で目をこすり手にするのは・・・今の心のよりどころ。
可愛い同級生と頼れる年上のお姉さんの寝顔を見ながら、重い決断に迫られていた。
少し目を閉じ考える。
酷く長く感じたが実際にはホンの数秒だろうか?
目を開けた時に思いは決まった。
「よし、DSは持って行かないでおこう!」
午前6時半。阪神高速を西に走りながら大事なことに気付き、思わずブレーキを踏む。
「はぁぁぁぁ!ベッドの上にDS起きっぱなしにしてきたけど、出掛けてる間にデータ消されるんじゃね?」
2次元vs3次元の争いは昨夜以降小康状態だったが、それは争いが終了したわけではなく、あくまで冷徹に事態を見守ろうということにすぎない。
たとえ頼れるお姉さんでもそれは2次元の世界だけであり、3次元の人間がタッチペンを使えばデータ削除で全ての甘い思い出はあっけなく消えてしまうのだ。今すぐ家に戻ればデータも守れるし、レース開始時間にも間に合うだろう。どうする?
・
・・
・・・
♪もうめんどーだからどーでもいいやー(笑)
ってことで激ハマり中のラブプラスを放置してまでチャレ@ライトに参加してきました。
長らく固定だったレイアウトが変わったので1週間前に練習に行きましたが、ラインは全然つかめず目標タイムもサッパリ不明。
とりあえず16セット持ち込んだタイヤから使えそうな3セットを選んで、事前練習は消化不良のまま終了でございました。
そして平日も風邪&ゲ−ムで時間が取れず、マシンはぽけちゃれからそのまんまノーメンテ。
土曜にモーターチェックしたら16000回転行ってなかったので、部屋に転がってた新品のコネクタだけ交換して慣らし無しで搭載。
金曜に届いた新兵器M11Xもバインドしただけで時間切れと、前回と違ってゆるゆるな準備で最後のチャンスに挑みます。
しかもタイヤウォーマーOKだなんて当日聞いちゃって、もちろん持って来てないから体調も悪いし、戦う前から戦意は結構喪失気味ですわ。
<モーターチェック>
慣らし無しで計測すると17250回転でセーフ!
すげー、奇跡的な数字だな。
<練習走行>
先週買った新ロットタイヤで走行すると・・・よっしゃ喰う!
M11Xも反応良すぎてインに刺さる(笑)
<予選1>
予選はF1クラスのすぐあと。う〜ん、F1のあとは散ったスポンジが路面にのってグリップ悪いのよねぇ、ヤダヤダ。
スタッガーで3番目にゴー!そしてインフィールドでいきなり巻く(驚)
序盤に13.55が出て暫定トップに(予選1組目だからね・・・)、その時操縦台下から『さすがに速い』って声が聞こえて
「"さすが"ってなに?さすがの猿飛みたいなもん?忍豚ってこと?」ってどーでも良いことが気になって以後はタイム更新ならず。
この時点で4位/23人
<練習走行>
動きがクイック過ぎるのでバネを前後赤に、イー感じだ。
<予選2>
またもF1直後の予選。しかも今度は1番スタートだからスポンジ掃除係みたいなもんじゃねえか!
赤バネは動きがマイルドだけどタイム出ず撃沈・・・
予選結果 6位/23人
<練習走行>
タイヤの溝が無くなってきたので、他のタイヤを試すため練習走行しているとピピピピーって足下から聞き慣れない音が。
誰かの充電がおわったのかな?と気に留めず走行して、マシンを引き上げようとした時にふとプロポを見ると。
プロポの電池が空っぽ!!
M11Sはリポ使ってたから電池切れなんて考えたこと無かったけど、M11Xのニッカドは無くなりすぎじゃね?
おかげさまで決勝前の大事な時間に練習出来ませんでした、ありがとうございました<三和電子機器様
<決勝>
張り切って充電した電池が間違えて「練習用」だった事に気付いてガッカリしながら6番グリッドへ。
決勝は8人だから、後ろから3番目じゃチトきついわね。
代表権は2枠あるけど、私より上のグリッドの所に欲しい人がわんさといてるので正直シンドイ。2位以内なら確定、3位でも可能性アリか?4位以下だと上位のメンツ次第だな・・・これは細かいこと考えず抜いていくしかねぇ。
ぽけっとでPPから守りの走りになって撃沈した経験から、いかなる時でも攻めるつもりで決勝スタート。
プー
序盤で1台飛んで5位に。
1-2はブッチ切りで逃げ出すも、3-4は目の前にいるので何とか追いすがりたい。数周後3位が飛んでリタイヤ。これで4位!
あと1台抜けば代表権の可能性がググッと高まるけど、ストレートエンドで追いつくもインフィールドでじりじり離される展開に。
前に追いつかず後ろから誰も来ずの時間が長く続き、「こうなったら3位の人が代表権パスするのを期待してこの順位を守ろう」と出走前の決意をアッサリ覆す現代っ子気質が顔を出します(笑)
と守りの走りになった途端5位の車が急接近!このカラーはもしかして代表権欲しい人?やばいやばい、さすがに抜かれちゃ可能性もっと無くなるわ、と再び鞭を入れて周回しそのまま4位でフィニッシュ。最後のチャレはこんな結果に。
1位・・・代表権欲しい人
2位・・・代表権持ってる人
3位・・・不明
4位・・・私
なにげにチャレ最高順位だったりする(喜)
そして表彰時に代表権の説明があり、ブッチ切り1位の人はもちろん静岡行き切符をゲット!
さぁ最後の代表権が3位の方に巡ってきます。ここで『行く』と言えば今年の挑戦は全て終わり、まさに運命の時ですよ。
店長の『代表権どうされます?』への答えは
・ドキドキ
・・ドキドキ
・・・ワクワク
『行かない』
キターーーーー
表現チョット古いけどキターーーーーー
来たよ、母ちゃん、念願の代表権だよ。
春のチャレはレース前に早退、夏は雨天中止、前回はB優勝と上がってるんだか下がってるんだか分からん状態だったけど、やっと手に出来たよ。
周りのひとがさ、当たり前にAメだったりTQだったり、優勝したりマスター戦行くほどのポイント貯めたりしてる中、ホントね、自分が不甲斐なかった。今回も4位で棚ぼただし格好良くはない結果だけど、とにかく手にしたチャンスは有り難く使わせてもらって、ファイナル行ってきますよ。
ホームコースがカーペット路面だし、同じカーペットのインテックスでも成績良かったので、全国の猛者だらけの忘年会が今から楽しみだなぁ。去年もあったらしい銘菓コーナーには尼崎名物"ホームラン最中"持って行こうっと。
てな感じで最後の最後でなんとか代表に滑り込みました。
今まで色んな方にサポートしてもらい、人と人のつながりのすばらしさに感謝しながら切磋琢磨したことが今回の結果につながったと思います。本当に皆さん有り難うございました。
最後に今年1年のチャレを振り返っての感想は
・プロポはM11Xが間違いなくサイコー
・セットの9割はタイヤ。何時間も練習するならタイヤ買いまくって選別すべし
・ダンパーは大事
以上!
前日に早く寝たせいで、目が覚めたのは午前4時。
ここ数日風邪気味だったせいで、頭も重く喉が痛い。
まだ暗い部屋の中で目をこすり手にするのは・・・今の心のよりどころ。
可愛い同級生と頼れる年上のお姉さんの寝顔を見ながら、重い決断に迫られていた。
少し目を閉じ考える。
酷く長く感じたが実際にはホンの数秒だろうか?
目を開けた時に思いは決まった。
「よし、DSは持って行かないでおこう!」
午前6時半。阪神高速を西に走りながら大事なことに気付き、思わずブレーキを踏む。
「はぁぁぁぁ!ベッドの上にDS起きっぱなしにしてきたけど、出掛けてる間にデータ消されるんじゃね?」
2次元vs3次元の争いは昨夜以降小康状態だったが、それは争いが終了したわけではなく、あくまで冷徹に事態を見守ろうということにすぎない。
たとえ頼れるお姉さんでもそれは2次元の世界だけであり、3次元の人間がタッチペンを使えばデータ削除で全ての甘い思い出はあっけなく消えてしまうのだ。今すぐ家に戻ればデータも守れるし、レース開始時間にも間に合うだろう。どうする?
・
・・
・・・
♪もうめんどーだからどーでもいいやー(笑)
ってことで激ハマり中のラブプラスを放置してまでチャレ@ライトに参加してきました。
長らく固定だったレイアウトが変わったので1週間前に練習に行きましたが、ラインは全然つかめず目標タイムもサッパリ不明。
とりあえず16セット持ち込んだタイヤから使えそうな3セットを選んで、事前練習は消化不良のまま終了でございました。
そして平日も風邪&ゲ−ムで時間が取れず、マシンはぽけちゃれからそのまんまノーメンテ。
土曜にモーターチェックしたら16000回転行ってなかったので、部屋に転がってた新品のコネクタだけ交換して慣らし無しで搭載。
金曜に届いた新兵器M11Xもバインドしただけで時間切れと、前回と違ってゆるゆるな準備で最後のチャンスに挑みます。
しかもタイヤウォーマーOKだなんて当日聞いちゃって、もちろん持って来てないから体調も悪いし、戦う前から戦意は結構喪失気味ですわ。
<モーターチェック>
慣らし無しで計測すると17250回転でセーフ!
すげー、奇跡的な数字だな。
<練習走行>
先週買った新ロットタイヤで走行すると・・・よっしゃ喰う!
M11Xも反応良すぎてインに刺さる(笑)
<予選1>
予選はF1クラスのすぐあと。う〜ん、F1のあとは散ったスポンジが路面にのってグリップ悪いのよねぇ、ヤダヤダ。
スタッガーで3番目にゴー!そしてインフィールドでいきなり巻く(驚)
序盤に13.55が出て暫定トップに(予選1組目だからね・・・)、その時操縦台下から『さすがに速い』って声が聞こえて
「"さすが"ってなに?さすがの猿飛みたいなもん?忍豚ってこと?」ってどーでも良いことが気になって以後はタイム更新ならず。
この時点で4位/23人
<練習走行>
動きがクイック過ぎるのでバネを前後赤に、イー感じだ。
<予選2>
またもF1直後の予選。しかも今度は1番スタートだからスポンジ掃除係みたいなもんじゃねえか!
赤バネは動きがマイルドだけどタイム出ず撃沈・・・
予選結果 6位/23人
<練習走行>
タイヤの溝が無くなってきたので、他のタイヤを試すため練習走行しているとピピピピーって足下から聞き慣れない音が。
誰かの充電がおわったのかな?と気に留めず走行して、マシンを引き上げようとした時にふとプロポを見ると。
プロポの電池が空っぽ!!
M11Sはリポ使ってたから電池切れなんて考えたこと無かったけど、M11Xのニッカドは無くなりすぎじゃね?
おかげさまで決勝前の大事な時間に練習出来ませんでした、ありがとうございました<三和電子機器様
<決勝>
張り切って充電した電池が間違えて「練習用」だった事に気付いてガッカリしながら6番グリッドへ。
決勝は8人だから、後ろから3番目じゃチトきついわね。
代表権は2枠あるけど、私より上のグリッドの所に欲しい人がわんさといてるので正直シンドイ。2位以内なら確定、3位でも可能性アリか?4位以下だと上位のメンツ次第だな・・・これは細かいこと考えず抜いていくしかねぇ。
ぽけっとでPPから守りの走りになって撃沈した経験から、いかなる時でも攻めるつもりで決勝スタート。
プー
序盤で1台飛んで5位に。
1-2はブッチ切りで逃げ出すも、3-4は目の前にいるので何とか追いすがりたい。数周後3位が飛んでリタイヤ。これで4位!
あと1台抜けば代表権の可能性がググッと高まるけど、ストレートエンドで追いつくもインフィールドでじりじり離される展開に。
前に追いつかず後ろから誰も来ずの時間が長く続き、「こうなったら3位の人が代表権パスするのを期待してこの順位を守ろう」と出走前の決意をアッサリ覆す現代っ子気質が顔を出します(笑)
と守りの走りになった途端5位の車が急接近!このカラーはもしかして代表権欲しい人?やばいやばい、さすがに抜かれちゃ可能性もっと無くなるわ、と再び鞭を入れて周回しそのまま4位でフィニッシュ。最後のチャレはこんな結果に。
1位・・・代表権欲しい人
2位・・・代表権持ってる人
3位・・・不明
4位・・・私
なにげにチャレ最高順位だったりする(喜)
そして表彰時に代表権の説明があり、ブッチ切り1位の人はもちろん静岡行き切符をゲット!
さぁ最後の代表権が3位の方に巡ってきます。ここで『行く』と言えば今年の挑戦は全て終わり、まさに運命の時ですよ。
店長の『代表権どうされます?』への答えは
・ドキドキ
・・ドキドキ
・・・ワクワク
『行かない』
キターーーーー
表現チョット古いけどキターーーーーー
来たよ、母ちゃん、念願の代表権だよ。
春のチャレはレース前に早退、夏は雨天中止、前回はB優勝と上がってるんだか下がってるんだか分からん状態だったけど、やっと手に出来たよ。
周りのひとがさ、当たり前にAメだったりTQだったり、優勝したりマスター戦行くほどのポイント貯めたりしてる中、ホントね、自分が不甲斐なかった。今回も4位で棚ぼただし格好良くはない結果だけど、とにかく手にしたチャンスは有り難く使わせてもらって、ファイナル行ってきますよ。
ホームコースがカーペット路面だし、同じカーペットのインテックスでも成績良かったので、全国の猛者だらけの忘年会が今から楽しみだなぁ。去年もあったらしい銘菓コーナーには尼崎名物"ホームラン最中"持って行こうっと。
てな感じで最後の最後でなんとか代表に滑り込みました。
今まで色んな方にサポートしてもらい、人と人のつながりのすばらしさに感謝しながら切磋琢磨したことが今回の結果につながったと思います。本当に皆さん有り難うございました。
最後に今年1年のチャレを振り返っての感想は
・プロポはM11Xが間違いなくサイコー
・セットの9割はタイヤ。何時間も練習するならタイヤ買いまくって選別すべし
・ダンパーは大事
以上!
ついにレポがキマシタネ
どんな展開になるのか、もうワクワクしまくりですDQR‐β鯛QQQQQQ SC-3>Mさん
心の傷を弄るような内容でスンマセン。でもこれがないとあとの話が盛り上がらないから(笑)
掛川・・・結局2回行って1回も走らせてないわ。エフ鯛QQQQQQ SC-3キャ〜〜〜!!
思い出したくもナイw
掛川って難しいねぇ〜… …ホントにスマン m(_ _)mM 鯛QQQQQQ SC-2>Mさん
>>でも誰か持ってるだろう・・・って。
カバンに入れたつもりだったんだけどねぇ、無かったねぇ(笑)
今度からは荷物チェック表作らないと。
>>160本
エフ 鯛QQQQQQ SC-2>タイヤ
アンタ達、今まで一体何個MNラジアル買った?それこそ埋もれるくらい買った組だろ?
なのに予備タイヤ無しって・・・
>誰か持ってるだろう
チ関の場合は、NABE 鯛QQQQQQ SC-2>タイヤ
イヤ、持って行こうと思ったのよ。でも誰か持ってるだろう・・・って。
・・・よくあるよね〜w
>充電エラー
まさかねぇ。16チームが同時に充電するだけじゃん… イM鯛QQQQQQ SC-1>Mさん
久々に書くよ〜
久々過ぎて、最初に書いたら会社に出す出張レポートみたいだったよ〜
>>したかった?w
いや、べつに(笑)
>>破壊力抜群。今週末もエフ鯛QQQQQQ SC-1待ってマスタ!
いつもながら臨場感たっぷりで面白そー
確かにペース配分が気になりまするが・・・
最後(オチ?)までこのテンション維持してよね(笑)NABE鯛QQQQQQ SC-1うゎ。遂に始動だ。
レポ書くのね、書いちゃうのね…
>車内では綿密な打合せ・・・
したかった?w
>「タブー」とされている某アイテム
破壊力抜群。今週末も猛MM11 2.4のノーコンについて>TERA3さん
>>ヘリオス
ヘリオスを巡るトラブルは数え切れないほど聞いています・・・
少なくとも私は事前に準備し、色々時間調整し、やっと挑んだレースがノーコンエフ