バスタブツーリング の記事一覧

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カテジナさーん

2009.07.14 08:39
この週末、TA05Ver2で初走行してきました。
TA05とIFSは予約して発売日にゲットし、手持ちに05RとIFS-Rを含めて6台の05を所有する「TA05いっぱい買った人」の素直な感想として、たとえば関西在住の方で今週末のレースに新車やコンバでV2投入!!と考えておられる方がいるのなら・・・




全日本が終わった後まで待つべき!!

だと断言させていただきます。

理由?

・スペアパーツがまだカスタマ扱いなこと
・フロントベルトがセンタープーリーから外れやすいこと

ですかねぇ。
でも一番大きい理由は・・・










キット素組みでメチャメチャ走りますから!!

これまで自分で05に積み重ねたセット以上にタイム出てるよ・・・
こんな走る車、みんなレースに投入しちゃイヤ~ん(はぁと)
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ばーつー

2009.07.09 11:21

★☆新車ラッシュの6月。M05は組み上げてレースまで参加しましたので、次に着手するのはTA05V2。
我が家にはTA05が

1.エース:ノーマル05・金はかかってないが超手間掛かってます仕様
2.2番手:TA05-R・棒車マスターから金銭トレード。即エース級の活躍
3.元エースIFS-R・金掛けまくりのカーペットマスター仕様
4.TA05リバサス仕様・余りパーツで作ったブラシレス専用車
・IFS-R仕様予備
・IFS-Rキット未組み立て

と無駄なほどあって今更キットを買うのも馬鹿らしいから、V2へはカスタマからパーツを取り寄せて、途中入団の2台にエースの座を完全に奪われた元エースIFS-Rの失地回復の願いを込めたコンバといたしました。

必要となるパーツはとしおさんとこ参照にしてもらって、ウチはIFS-RベースにTB03からパーツ移植して込み込み6000円くらいでコンバ完了。センターはシャフト関連のパーツはモーターマウント以外はTA05MSが使えるから、そこは各自の宿題として下さいマシ。

もうすでに組んだ方やコンバした方の組み立てやシェイクダウンのレポが上がりまくってるので、ウチでは写真は無し。今日はテキストのみでお送りいたします。

記事にしようと思ったのに、しゃしゃしゃ、写真とりわすれたワケじゃないんだからね!


<組んでみた感想>

・シャーシは細いがリブが追加されてるので剛性はいいかも
・ステフナーもノーマル樹脂なのに、しなりにくい
・バラセル+ヨーロピアンコネクタに対応したバッテリースロット形状
・モーターマウント周りが小型&軽量化されている
・ロープロサーボ搭載時でもサーボホーンがシャーシに干渉しない
・アンプのスペースが大きい。タミの安物ブラシレスが綺麗に載るはず
・サンワの801ロープロサーボ+442DSでメカ平積みOK
・サーボの固定方法が改善されている。外側はビス2本止め可能
・センターシャフト片持ちだがガタは少ない
・というか全般的にメチャメチャガタが少ない
・シム不要かも
・サスシャフトがエボ4と同じ46mmになってる。やっとSPパーツで買えるよ~
・その分ホイールベースの自由度は減った
・もしかして・・・すんごい軽量化されてない?
・素組05V2(前後アルミバルク)+NSX2005ノーマルのGT3700仕様で全装備1500gチョイ超えくらい
・精度が出たせいか新品シャーシのせいか、駆動もIFS-Rより軽い

っと好感が持てるのはこの辺かな。逆に

・モーターを取り付けた状態ではピニオンがとれない
・モーター取り付けビスをレンチに付けたまま通しにくい

↑この2点はリューターで削ればアッサリ解消。ほかは

・あまりベルトを緩めるとセンタープーリーからフロントベルトがとれそう
・FRとRFのサスマウントは分割式しか使えない
・ステアリングアームはTB03から流用出来ますが、ブリッジはV2専用品っぽい(05と微妙にサイズが違う)

ぐらいが気になるかなぁ。
とりあえずまだ走らせてませんので、関西大会までにどこかで試してみたいと思います。
シャーシ構成や激曲がりとの話からブラシレスなどハイスピードクラスでこそ生きてくる車かも?と予想しつつ、いきなりGT3700に投入!なんてあったりしてね。

旋回の中心で無知を嘆いたバカモノ

2008.09.05 08:13
IFS君がさっぱり走らなくなって1ヶ月・・・
四国遠征時でも、やはり以前のようには走ってくれませんでした。

片巻きは直ったようですが、減速からの曲がり、特に立ち上がり時のラインがどうも周回毎にカチッと決まらないんすよね。
それに全体的にグリップが薄い感覚があって、直線でも操縦に気を遣うシーンが多々見受けられます。

う~ん

ウチのIFSはサスマウント下にスペーサーをたーっぷり入れた仕様になってますが、これって「ロールセンターが高い」ってことですよね?ってことはロールが少ない→タイヤに加重が載りにくい?

じゃスペーサーを抜いてロールセンターを下げたらグリップ上がるのか?
ロアアームがバンザイしてるけど、それって影響してる?

サスマウントFRで高さに差を付けてスキッド付けてるけど、これも変えなきゃダメよね。
じゃー、フロントとリヤのロールセンター高さも考えないとダメか。前下がりが良いのか。
フロントの高さを変える時は疑似キャスター?逆スキッド?も気にしなきゃ。
サスマウントの高さを変えたら、アッパーアームのスペーサーを変えないとキャンバー変化量変わるな。
バルク側?アップライト側?どっちかえるの?
ロールさせるならスタビもいる?

・・・・プスプスプスプス、バフッ



もう何がなんだかさっぱりわからねーよ!!

ヾ(*`Д´)ノ

ってことでIFSはスペーサーやサスマウントなど、すべて「IFS-R」の取り説セットに組み直しました。
迷った時は取り説セット、これが一番でしょ。

ta05_ifs_r.jpg
キットはまだ未開封(笑)


四国で見たとしおさんのIFS-Rもキット素組だったはずですが、かなり高い戦闘力を見せつけてましたし(腕が全然違うってのはおいといて)、これでボチボチ仕切り直していきたいと思います。

ついでといっちゃ何ですが、
●TB-03  リヤバネ堅め仕様
●TT01-E 軟骨webで拾ったセット

も準備して・・・来年に向けて頑張りたいと思います。
・・・今月のラジ出撃の許可がさっぱり下りてないからさ。

( ´-`)

とりあえず、明日だけ勝ち取ったのでどっかに出撃したいな。

おいらー

2008.08.22 08:31
時計の針を戻す時間旅行をしてみよう。


まずは2008年6月29日某サーキットへ・・・

タミチャレ08のBメイン決勝を走る私がそこにいる。
予選で使ったZ4ボディに変えてFDボディを使った決勝は、これまで感じたアンダー傾向を払拭してトップを軽やかに追走している。
ラストラップ、最終3コ手前のコーナーで追いつくも他車と絡んでジ・エンド。
結果に悔いは残るが、快走するマシンに次に迫ったビッグレースでの手応えを感じていた。

次は2008年7月19日へスキップ・・・

タミグラ全日本GT2400クラス予選。
MNラジアルで鬼の曲がりを手にしていたマシンは、FM系タイヤを履いた今アンダー傾向に苦しんでいる。
昨日交換した強化ロアデッキの影響?特設路面のグリップ不足?ハズレタイヤ?
リバウンドと車高の調整でなんとか対処しているが絶対的な切れ味、特に右コーナーでの動きがダルくて攻めきれない印象に不満な表情が目に映る。

翌週の7月27日・・・

ワイン城そばの某サーキットでのタミチャレにTB03で参加している。昼休みに走らせたTA05の相変わらず酷くもっさい動きに嫌気がさして、ちょっとケツが軽いけれどシャフトらしい切れ味あるTB03の動きに満足げだ。ニヤリと上がった口元からは今後はこれがメインになると思わせる素養は十分であった。

そして1週間後の2008年8月3日・・・

6月のタミチャレと同じ会場で決勝Bメインに挑んでいる。この日持ち込んだTB03はリヤグリップ不足のため予選1回で諦めて、以降はTA05へスイッチして決勝は1番グリッドからトップ独走していたが、操縦台の私に笑顔はない。
やはり曲がらない。ボディこそ違えど6月と同じコース、同じマシンなのに何故だ?

10日後の8月14日・・・

灼熱の空の下、某所での濃厚GT3700合宿へ挑んでいる姿が見える。
NSX2007を載せたTA05は相変わらずドアンダーな動きに終始し、350Rへボディチェンジしてからはハナの入りが良くなったと感じている。
しかし連続コーナーでは、2個目の入り時点で1コーナー脱出のロールがまだ収まりきっておらず、かなりの減速もしくは大きめのフェイントを入れないと小さく曲がってくれない為、他の猛者達に圧倒的に差を付けられている。顔を歪ませているのは日差しの強さのせいか、それとも皆について行けない悔しさの表れか。

その1時間後・・・

きびきび動くマシンに前後リバウンドを増やして対応している姿が見える。少しの減速ですぱっとインを向く、いや向きすぎるほどのマシン。連続コーナーの2個目でも外側のタイヤにしっかり荷重をかけてグイっと曲がる動きは6月のような切れ味だ。
まさか、この少し後にノーコン疑惑で苦しむことなど、軽い動きに満足して笑顔でドライブする姿からは誰も予想出来なかったに違いない。



***************************************************
ってことで7月以降曲がりの鈍さに悩んでいたTA05が切れ味を取り戻しました。
ええっと、灼熱3700合宿での1時間の間に何があったかというと・・・



1113-004.jpg
ダンパーオイル足しました、以上。

いやさぁ・・・オイルって大事なんだね(おい)

私的にダンパーの構造が理解できてないっつーの?
『ダンパーなんてバネでビヨンビヨン受けてるだけで、ダンパーオイルなんて別に役に立ってないんじゃないの?シャフト?あんなのただのガイドっしょ?』と思っていたのは、ここだけの話です。
しばらくメインで使ってたサイクロンなんて、一番最初にオイル入れてから1年ほどチェックしてないもんな。今も当時のままだよ。
初めて買ったTRFダンパーってオイルが付いてなくて、「あぁ、そんなもんなんだ」ってオイルレスでレース出た位ですよ?

足回りやベアリングはレース毎に完バラしてチェックしてるけど、ダンパーは何もしてないねぇ・・・
タイヤカスがシリンダーにこびりついて汚れていたら、まぁついでにシャフト押してチェックするくらいだねぇ・・・
今のオイル?半年前に入れた記憶があるような無いような。

・・・だってオイル交換って、手が汚れるじゃん・・・

ダイヤフラム?え、アレって意味あんの。
空気室にスポンジ?Oリング?予備パーツ買ってないから入れてないよ。
グリーンスライム?Xリング?他社製だから使ってないよ。

( ´-`)

なんだかわからないけど謝っときます、ゴメンナサイ。
サーキット着くなりオイル交換からスタート・・・ってまではやれないけど、今後はもうちっとオイルにも気を遣ってやろうと思います。

まさか?

2008.08.20 10:24
それは先日の濃厚練習が中盤にさしかかった頃のお話。
猛者達につつかれながら05で周回していると、なんだか妙なステア感覚に襲われました。

毎周毎周、同じ減速ポイントからコーナーに進入できているわけではないのですが、それを差し引いてもあまりにも意図しない動きをする場面がチョコチョコ。特にステアを大きく切り返すタイトなS字やヘアピンに近い形状のコーナーだとそれが如実に現れ、切り返したはずが直線的に走ってしまいパイロンに乗り上げたり、立ち上がりのラインがさっぱり明後日方向になったり・・・

まぁそれは自分のお手々が原因なんだろうと、より丁寧なスロットル&ステアワークを心がけていたのですが、周を重ねる毎に操縦台左側のセクションに入った途端にステアを切っても曲がらない事態が酷くなり、遂にヘアピン前のアプローチで壁方向に向かってマシンは一直線!

こりゃもう腕がどうとかの話じゃなくて、マシンがおかしい!
いや、マシンつーかサーボか受信機がおかしいはず、と車を回収する時に脳裏をよぎったのは2007年のタミグラinインテックス。
このときも操縦台左セクションになるとステアが全く効かなくなり、1コーナーで毎周壁に刺さってしまう散々な結果に。原因は当時使用していた空モノ受信機のノーコンで、予選2回目からカー用受信機に交換したところ、その後は順調に走行し初Aメに進出できたのでした。

ってことは今回も・・・いや、それは信じたくないぞ。


灼熱の空の下、頭の中には「ノー(略)」の文字が浮かびつつありましたが、信じたくない気持ちに促されてまずはマシンをチェック。

サーボのギヤ欠けは無いみたい。
コネクタもちゃんと刺さってる。
足回りが壊れてることもない。
ネジのゆるみもない。


( ´-`) ある意味残念


左セクションだけで不具合が出る・・・
某F社の2.4受信機は熱暴走するって聞いたけど、今日は死ぬほど暑い・・・
私の使ってる某S社のはトラブル聞いたこと無いけど、なにせ出たばっかの"S"だからな。
レスポンスアップと引き替えに何か失ってるのか・・・


ってことはやっぱ・・・サ○ワでノーコン?

2.4受信機を4台揃え、今後はオール2.4体制で行こうとした今後のラジ計画に重い重い暗雲が立ちこめます。
念のため、この日持ち込んだミニを走行させますがコチラは腕的に問題はあっても電波的には問題なし。これまたある意味残念。

少し時間をおいて、もう一度05をコースインさせます

・・・やっぱダメ。左側で車の動きがおかしい。
そして数周後、遂にステアが中立の位置から全く動かない!!!




・・

・・・

で、ですね。マシン回収して原因がわかりました。
えーと、まず言うとノーコンではありませんでした。サンワユーザーの方心配させてゴメンナサイ。

本当の原因はココ
fs1.jpg

ステアリングリンケージのネジが緩んで、FRのサスマウントに絶妙に引っかかってたみたいです。
舵角の少ないコーナーだと問題ないけど、タイトコーナーなんかだとネジがマウントの向こう側に行って引っかかっちゃうのね。で、ゴニョゴニョしてると元に戻るので、また普通に走行できるってわけ。
左セクションだけで不具合が出てたのは、レイアウト的に左側は舵角大きめに走る場面が多かったせいですな。
ま、とりあえずノーコンじゃなくてよかったですけど、意外なところにメンテの盲点がありましたね。

ところで、この記事を書くために取説をチェックしてて気付いたんですが



ta05_ifs_20080820101712.jpg



42106trf416.jpg

ここのフランジパイプって全部同じサイズじゃないんですね。
ナックル上とステアリンケージが4.5×3.5mmで、Cハブ下が4.6×4.7mmでした。

エヘヘ、ワタシャ全部エボⅣのCハブ用で出てる4.6×4.7mm使ってるよ。
通りでCハブからパイプが飛び出したり、ステアリンケージがガタガタなわけだ(笑)

アハハハ、は~ぁ。今晩メンテしようっと。
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