2006年04月 の記事一覧

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予選終了

2006.04.30 13:54
20060430135408
第二ヒートでタイヤがはずれるハプニングが起こるも、第一ヒートの貯金でむささびさん共々、決勝Aメインに滑りこみました。
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現在、大阪

2006.04.30 00:06
20060430000630
今、通天閣のそばにいます。やっと時間が取れたので今から帰ってレース準備しないと・・・
何時に寝れるんだろう。

ミニ、とりあえず完成(仮)

2006.04.29 00:09
m2

今日は予定通り仕事が早く終わったので、昨日買い込んだミニのパーツを取り付けました。

初めてキットから組み立てた時には完成まで半日かかった覚えがあるのですが、今回あっちこっちを削ったり、一つ一つ動作確認しながら取り付けていくと、パーツ交換だけで3時間以上かかってしまいました(^_^;)。

作業内容としては
・サスシャフト交換
・アルミホイ-ルハブ交換
・ユニバーサルシャフト取り付け
・軽量キングピン
・リヤトーインアップライト
・ステアタイロッドのボールアジャスター化
・TRFダンパー移植
・オリジナルヒートシンク加工
・サーボセイバー加工
・フロントナックル加工(舵角大)
・ボディマウント加工
・後部シャーシ内へのメカ収納
・初めて使うスポチュン

とまぁ、うけうり知識のみで構成されたメニューです(笑)
完成したマシンはべたっと地面に張り付くような低い車高と、とってもスムーズな足回りで「いかにも走りそう!」な感じ・・・あくまで『感じ』だけしています。
m3


残りの作業内容としては
・フロントスタビ取り付け
・カワダ製アジャスターを使って、調整式アッパーアーム製作
・ギヤ比変更
・メカ積み再検討(FM化)

ですね。

早く走らせてセットを出したい~

ミニパーツ大量仕入れ

2006.04.28 06:18
大量と書いてる割にはたいしたこと無いんですが、ミニ用のオプションパーツ群を買い込んで来ました。

m

事前に必要そうな物をピックアップしたところ、意外とパーツが少なくて安く済む・・・と思ったのもつかの間、タイヤが結構高いんですね~
一応60DファイバーモールドAを4本用意しましたが、インナー・ホイールと合わせて2000円強ですよ。
ツーリングでは最近、500円タイヤことMNスリックを愛用してますので、ちょっとこの差にはビックリ。

しかもミニのタイヤってステア切りながらスロットルあける操作をすると、メチャクチャ減るのが早い覚えがあるのですがどうでしょうか・・・私の腕で5パック持つかな、ふふふ。

他にユニバーサルシャフトと中空ギヤシャフト、TL用サスシャフトセット(シャフトばっかだ)と雰囲気でアルミホイールハブを購入しました。
ヒートシンクは売り切れ、スタビはいらないと判断して今回パスです。

シェイクダウンは連休に出来ればいいと思っております。

公式発表・エボ5

2006.04.27 08:09
5

今世間の話題を一身に集めている(?)「TB evolution5」ですが、ついにタミヤさんでの公式アナウンスとあわせて、製品写真もアップされました。

みたところ・・・エボⅣとかわんね~、というのが第一印象ですね。
バンパーの変更がわかりやすいですが、あとは細かく見ないとわからない箇所が多く、早く実車を見たくなりました。

とはいえ、あまりの変更点のなさに購入意欲が薄れているのもまた事実。これならエボⅣを仕上げた方がいいのかな、なんて思えてきます。

タミグラを捨てて415系、しかも今年に入って連戦連勝中のロングタイロッドプロトの製品版を狙ってみるか・・・

ミニ・本気セット開始

2006.04.26 08:03
先日の走行会の時ですが、むささびさんに今後ミニクラスのレースに参戦することを(半ば強制的に(笑))勧誘されました。

私もミニクラスには興味があったのですが、ライトでの月例を見てすっかり戦意喪失。あまりにレベルが違いますよ。
ツーリングカーのトップクラスがサッカーW杯だとすると、私は草サッカー。やってることは同じでも、レベルが天と地ほど違います。

対してミニは・・・う~ん、校庭での石蹴りくらいでしょうか。
まだボ-ルすら蹴ってない、と。それほどの違いを感じています。

しかしなにせ、一旦ミニクラスに出ると決めたんですから中途半端はいけません。
今は細かいセットがあまり意味の無いミニラリーで遊んでいますが、オンロードレースに合わせて色々なミニエキパな方のサイトを見て、これからマシンをセットしていきましょう。

まず今日は砂まみれのマシンを全バラして掃除。
ギヤの角を落とす面取り作業をして、ボールデフを組み込みました。
mm


ボールデフ自体はTA03Fから移植し、ダンパーやメカ類もエボⅣから移植してローコスト・ハイパフォーマンスをテーマにセットしていきたいと思います。

超手抜き

2006.04.25 17:03
sc

何かの参考になれば・・・
某三田コース見取り図です・・・

以上

痛っ!

2006.04.24 22:28
ヘタッピな私といえば「走行会=クラッシュ」、そして帰宅してからの修理作業というのが定番メニューです。
最近は修理するために走らせてるんじゃないだろうか?とさえ思うようになってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は先日の走行会でも空中大側転や、コースアウトの言葉通りコース仕切フェンスを飛び越えて横の草むらに突っ込むなどダイナミック且つ物悲しい演舞を披露してしまい、当然のごとく色々な物が壊れまくりました・・・

・リバサス骨折
・サスシャフトねじ曲げ
・ホイール割れ
・アルティメットショッキー紛失
・バラセルシャンテもげ
・バラセルコネクタもげ
・ステアリングアーム曲げ、などなどありましたが、今回一番痛かったのは私の勝負アンプ「VFS-1」のスイッチを壊したことです。
vfs


両面テープでシャーシにつけていたのが、クラッシュのショックではがれて地面に擦りつけられたようで、LED面は削り取られてザラザラ。スイッチ部にいたっては完全に割れて中の基盤が露出しています。
なんとか動作はしますが、基盤に砂でも入って壊れることを考えると怖くて夜も寝れません(少し誇張)。

大抵のパーツは交換すれば直るので財布的には痛いですが、気持ち的には「しゃーないな」程度で済みます。
が、さすがにアンプのスイッチが壊れるのは初体験ですので、「これってアンプごと買い換え?」などと軽くビビっておりました。

こういう時、頼りになるのはやはりメーカーさんですよね。
早速電話で修理の問い合わせをしたところ、スイッチケースの交換だけで直るとのことで一安心。
料金もスイッチケース315円+返送料200円の計515円と親切価格でした。

ホクホクしながらマシンからアンプを取り外し梱包をすませ、今から発送に行ってきます。

4/30の三田月例に間に合うのか!?VFS-1。

らくだ八兵衛 1-2フィニッシュ

2006.04.23 20:49
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今日は久々の走行会、しかもフルメンバーでは初めてという記念すべき会でした。

その中でGTチューンでの模擬レースを3レース行ったわけですが、昨年の『全日本予選2 in海遊館』以来の結成となった、むささびさんとの「らくだ八兵衛」チームが全レーストップゴールを果たす快挙を成し遂げました。パチパチパチ。

ん、誰ですか?
「フライング気味じゃないの?」
「思いっきりぶつけて当て抜きしてない?」
「魚雷禁止と言いつつ、本人はやってない?」
「レース開始連絡が突然じゃない?」

はい、申し訳ありません。(m_m)
全ての批判を甘んじて受ける所存であります。

しか~し、次からの走行会での模擬レース。
優勝カップは「らくだ八兵衛」が守り抜かせて頂きます!
ブラックモータースには渡しませんよ(笑)

久々に物欲大魔王降臨中

2006.04.22 05:36
「出るの?出ないの?」とRCファンをやきもきさせている「エボⅤ」ですが、一部ショップではすでに予約販売が開始されたようです。
予想通り、実売価格は37000円程度で発売日は6月17日ですね。

415MSXが量販店で40000円くらい、それにタミグラ出るならプラス10000円でストレートシャーシキットが必須なので合計50000円以上。
比べてみると「エボⅤ激安!」って感じですっかり頭は麻痺してきます。

6月といえば~ボーナスですね・・・出るかどうかわかんないですけど。
XBGのナイトロクラッシャー欲しいし、新バッテリー3700HVも最低2個は欲しいですよね。
安定化電源も最近は充電器2個を同時で使ってるので大容量の物に買い直したいし、コミュ研も密かに狙ってます・・・

これから数ヶ月、ネットショップの「カゴに入れる」ボタンとの格闘が続きそうです。

タミヤUSA続報2

2006.04.21 08:10
先週ひいた風邪をまだ引きずっております。
週末までに直そうと意気込んで、大量の風邪薬を投入した結果・・・

激眠&フラフラ!(-_ゞゴシゴシ
走行会まであと2日・・・気合いを入れて頑張ります。


そして気合い入れすぎて空回っちゃったのがタミヤUSA!
エボⅤやらギア・ホーネットが消えてますね~
写真がアップされていたのでガセではなく、フライング発表だったのでしょうか。

ともかく来月の静岡ホビーショーでのお楽しみと言うところですね。

エボⅤが出たときの広告は
「勝利『V』をつかむ伝統のシャフトマシン TB evolutionⅤ」
とか妄想している私は、あと2日で風邪を治さなくては・・・

タミヤUSA続報

2006.04.20 13:01
でましたよ!エボⅤの写真がぁーーーってCADですけど(笑)

見る限りあんまかわんないなぁ、というのが素直な印象です。
ブルーパーツが多かったら物欲をガンガン刺激するんですけど・・・

ほかにもいろいろ出るようです。

・TA05モービル1・SC。これは待ってた人も多いんじゃないでしょうか?
スーパーGTでのトヨタの旗艦ですからね。となるとスープラの立場はいったい???

・TT01シルビア。今度出るニスモGTR・Zチューンの第2弾ですね。最終型シルビアをベースにLEDを組み込んだものになるようです。個人的には是非FD3Sを待ってますよ!

・DT-02 謎のバギー。名前忘れました(笑)。見た目はほぼデザゲなんですが、ボディとウィング、ホイールが新設計とのことです。なぜかアンプも同梱です・・・

・タムテックギア・ホーネット。第2弾はホットショットかも!なんて書いたのは完全なる誤報でした。ホーネット良いですよぉ・・・

ほかにもスポチュンに変わるモーターもあるみたいです。
GP用のフェイルセーフユニット付き受信機もありますよ。

いろいろ雑記

2006.04.20 08:06
・関西地区でのタミグラから「海遊館会場」が消えている問題ですが、民営化に伴う理由と付随して「イベント会場の改修」と「それにともなうイベントスケジュールの過密化」があるそうです。改修が済んだ秋頃には全日本予選が開催出来るといいのですが・・・

・タミグラ・ストリートJPNのレースムービーを見ました。皆さんすべってますねー(笑)。滑るマシンでの周回レースですから凄い違和感があるんですが、思いっきり流して走る人や最低限のドリフトで走る人様々です。ドリフトタイヤといえどもかなり高温まで昇温すればグリップするようなので、今後参戦することがあれば夏場でもタイヤウォーマー必須ですね。それよりボディが確保出来るかどうかが心配ですけど。

・アークさんのサイトでFM4300の充電条件が公開されています。それによると特に気を付ける事はなく、一般的な条件でOKのようですね。これで耐久性があれば最高です。

・4/29リアルGT選手権。参戦辞退で決定しました(T.T)。ホントに最近レースに出れないです。日頃の行いが悪いのかな・・・

・これは噂ですが・・・タムテックギアの第二弾は・・・ホッ○ショッ○だとか・・・

・日高○り子さんのレコードですが「潮風のサーキット」「TRY TO JUMP~あきらめないで~」という曲がRCカーグランプリで使われていたようです。1987年発売のアルバム「日高○り子ベスト」に収録とのこと。当時私は小学生ですね・・・

以上、どうでもいい雑記でした。

大人げないとか言わないで

2006.04.19 06:58
AKIRAさんのblogで紹介されていましたが、タミグラ後放置してあったGTチューンモーターをマッチモア・モーターマスターで回転数を計測したところ19200回転だったそうです。

うぬぬぬ・・・

あらゆる所に手を入れて、これでもかと磨き上げた私のGTチューン@タミグラ仕様は・・・・19100回転が最高記録です。
計測器の違いによる回転数の差というのは明らかに存在するのですが、それでも、なんかこう・・・ね、わかるでしょ?(笑)

ということで「目指せ20000回転プロジェクト」の中間地点として、「目指せ19200回転」を急遽立ち上げてみました。

目標には前回の最高よりプラス100回転するわけですが、今回はブラシの長さとブラシテンションの変更のみで回転数アップをもくろみます。

前回時より約2mm短いブラシをブラシセッターで表面処理し、モーターにセットして2Vで30分回し、アタリを取ります。
スプリングは直角まで曲げた物を使用し、ブラシのショート化と合わせて高回転になるような狙いですね。

さてさて、気になる計測結果は???

hj


なんとか19200回転までいきました。
前回と比べて、全体的に高めの回転数で安定しています。
18600~19000までを上下しながら、ぽつぽつと19100~19200が出る感じですね。

ブラシテンションの変更・・・効果有りです。

「必死だな」という笑い声が聞こえる気もしないでもないですが、そこは聞こえないふりをしますよ。

そして「大人げない」といえばもう一つ・・・
遂に出るみたいですね「TB Evolution V」。
業界的にベルト優勢へ向かう流れの中で登場する、全て新設計のシャフトマシンにどれほどの気合いが入っているのか興味津々です。

ソースはタミヤUSAより
http://www.tamiyausa.com/product/item.php?product-id=58371


今更ながら

2006.04.18 08:12
先日、某局で放送された「ほ○ジ○ニ」なる番組を見ました。
某有名アイドルグループが毎回いろんな事に挑戦し、その道の達人からレクチャーを受けるという、ノンフィクション風フィクション番組(と私は思ってます)です。

今回のテーマは「RC」ということでヨコモさんの全面協力の下、広坂氏が講師として、色々な技を披露しておられました。
しかし普段より口数が少ないのは緊張してたせいでしょうか・・・

先日の「大阪○んわかテレビ」出演といい、普段から雑誌などで述べられている通り、ヨコモさんと広坂氏のRC人口の拡大への精力的なPRには頭が下がります。

タミヤさん!今こそ、今こそ、「RCカーグランプリ」を復活させてくださいよ~
遠征するから!兵庫から遠征するから!
日高○り子じゃなくて、細木○和でも我慢するから!

以上、心の叫び2006でした。

若干興味アリ

2006.04.17 13:08
来る4/23に走行会を神戸三田サーキットで行いますが、翌週4/30には同サーキットで月例レースが開催されます。

前回のレースをドタキャンで逃した私としては4/30は何としても参加したい・・・できればEPダブルエントリーを、と企んでいるのですが、大人の事情でなかなか参加表明に踏み切れません。

そんな所にまたしても悩ましいイベントが!

「リアルGT選手権」なるものが4/29に神戸近郊で開催されるそうです。

レギュを見ますと、速さを追求するカツッたレースではなく、実際のGT選手権を再現するような雰囲気優先のイベントのようですね。

ちょうどGT選手権に出ているイエローハットZを真面目に作ったことだし、神戸というナイス開催地なので参加したいな~と考えています。
他の方の作り込みや電飾関係も勉強出来る良い機会ですし。

となると4/29,30と連戦で、実際行けるかどうかわかりませんけどちょびっと参加したい気持ちで一杯です。

なんなら・・・数年前のGT車両ウルトラフロースープラでも作って持ち込もうかな・・・

やっとでけた

2006.04.15 17:01
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今日はスーパーGTでもなかなかの好成績をあげている「イエローハットYMSトミカZ」ボディを仕上げました。

本当は23日の走行会で持ち込もうと思っていたTG10をノーマルに戻して、テスト走行したいなと考えていたのですが、あいにくの雨と水曜から風邪を引いていることもあり、おとなしく家の中でボディを作成した次第です。

今回はピクチャーグルーを使ってカラー印刷したステッカー類を裏張りし、ツルツルボディを目指します!

・・・と言っていたのですが、透明ステッカーに印刷する文字類をですね、えーっとですね・・・鏡面印刷するの忘れちゃいまして・・・ということで、透明ステッカーは表張りです。(^_^;)
それでもギリギリまで余白を残さないようにカットしたので、結構綺麗ですよ。1m以内に近づかなければですけど。

そして初ピクチャーグルーですが、なんかこれもう木工用接着剤じゃないの?って感じです。乾燥後の透明度が高い木工用接着剤といえばイメージしやすいですね。

今回の作業工程は
1.カラー印刷した原紙をカット
2.ピクチャーグルーを筆で塗ってボディに貼り付け
3.エンジン用クリヤーを吹いてステッカーの保護とボディとの段差をなくす
4.ボディカラーで塗装
5.ロゴ類を表張り、で完成です

今回の作業で気になったのは、筆塗りだと結構ムラが出て乾燥後に筋が入ったようにみえる所と、塗布量が多くても少なくても見栄えが良くないという点ですね。
ボディ1枚分に使っても、まだまだピクチャーグルーは余ってますので次に使う時はそのあたりを注意してみたいと思います。

灯火類は最終的にLEDを組むつもりですが、今回はとりあえず実車の写真を加工して貼り付けてます。
チャンプさんのコースだとLEDが映えて綺麗だろうな・・・

GTチューン、その傾向と対策・・・摩擦編

2006.04.14 07:43
世間ではGTチューンをして「成長するモーター」といわれています。
モーターを使い込み、軸受けにアタリが付くことで摩擦抵抗が減少し回転数が上がるのが理由のようですね。
そこで、使い込むことによって到達する「アタリが付く=摩擦抵抗が減少」する状態を強制的に再現できるように調整してみました。

GTチューンはエンドベルがカシめてあるので分解することが出来ませんが、同じカン形状のTZは分解可能ですので、こちらを分解して軸受け部の検証をしていきます。

ローターと軸受けメタルのクリアランスですが、ここが大きいとローターが暴れて高回転どころではありません。
しかし逆にきついようだと摩擦抵抗が増え、高回転への障害となってしまいます。
TZで抜き差し確認したところ若干手応えのある感じで、少しクリアランスがきついように思えました。おそらくGTチューンでも同じではないかと思います。

またクラッシュ等でメタルがズレて摩擦抵抗となる可能性も考えられます。
分解の出来ないGTチューンではメタルがズレれば修正が非常に難しいので、大きなクラッシュのあとに回転が上がらない時はメタルのズレを疑う必要がありそうです。

・・と長々書きましたがポイントは簡単で
1.液状極細コンパウンドをメタルとシャフトの間に微量いれて研磨する
2.ある程度まわしたら、クリーナーで飛ばしてオイル注油
3.スルスルと回転するか指で回して確認

って、いたって普通のメンテでしたね(笑)

以上で2回に渡って2006年4月14日時点での私なりのGTチューンノウハウ、約9割を紹介させて頂きました。
使えるかどうかわかりませんが、「こういうやり方もあるよ」という軽い気持ちで見てもらえれば十分です。

え?残り1割はなんだ、ですって?
・・・それは皆さん自身で見つけ出してください。
その方がおもしろいでしょう?(笑)cc

GTチューン、その傾向と対策・・・電気編

2006.04.13 07:42
それではGTチューン@タミグラ仕様に、私が施した手法を説明していきましょう。

その前に注意点を少々・・・

・使用したモーターは10パックほど使ったGTチューンです。クリーナーブラシを使用しての通常メンテで17800くらいでした。
・あくまで私個人の検証結果ですので、同じように作業しても同じ結果になるとは限りませんので、あしからず。
・モーターばっかいじってもレースに勝てるわけではないですし、逆に「そんなんやってないで練習しろ」という罵声を浴びる可能性も多々ありますのでご注意下さい(笑)。
・ここから先はエキパな方がみると「おいおい」と突っ込みたくなる要素満載ですので、なま暖かく見守っていただければ幸いです。

以上了承されましたら、以下へお進み下さい・・・


まず基本的な考え方として、
「現在の18000回転にどうやって2000回転プラスするか?」と考えず、
「20000回転出るはずなのに、どこで2000回転ロスしているか?」と視点を変えました。すなわち無理に回転数を増やすのではなく、回転の阻害要因となる部分を探し出し、そこを潰すことで本来の性能「20000回転」に到達してやろうという考え方です。
そこで大きく分けて「電気」と「摩擦」の2点を重点ポイントとし、改善策を練ることとしました。

《電気》
7.2Vをいかに低損失でコミュに伝えるかをポイントに考えました。
まずはブラシホルダーを分解して各接触面をコンパウンドで鏡面仕上げ、それが済んだら接点復活剤を塗布して表面に膜が出来るように軽く拭き取ります。
これは表面を整えることで接触面積を増やし、電気抵抗を下げる狙いですね。

続いてコミュですが、これもコンパウンドで徹底して磨き上げます。
(コミュ径自体も大きな要素ですが、これは皆さんノウハウがあると思いますので、今回は端折ります)
外部モーターを接続しての無電流慣らしの要領で、綿棒にペースト状コンパウンドを付け、ブラシホルダーの隙間から先端を差し込んでコミュ表面を研磨していきます。
細目→極細と段階的に研磨し、クリーナーで研磨剤を落としてから何も付けていない綿棒で磨き上げれば、黄金に光り輝くコミュが仕上がりました。

ブラシは新品をブラシセッターでまずは下準備。綺麗にアタリが出れば、モーターにセットして2Vで30分慣らし、コミュの形状に合わせます。
(あらかじめコミュ・ブラシとも研磨しているので、長時間まわしても黒い筋などが入ることはまずありません。)

バネはテンションを強くすればトルク型・弱くすれば回転型の傾向があったので、今回は記録狙いだけということで、両端が直角になるまで加工したものを使用しました。
これら全て、ホルダージグを使って慎重に組み上げれば電気面は完了です。

・・・ちょっと疲れたので、続きの《摩擦》は後日紹介します。mb

MCカットの実力

2006.04.12 00:09
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先日購入したKOSEさんのブラシセッター。
商品ラベルには「ノーマル時より10%アップが期待できる」と自信満々の売り文句が書いてありますね。
GTチューンで10%アップなら、念願の20000回転に届くかもしれませんよ。
では早速、使い古して短くなったブラシをMCカットしてモーターにセット。2Vで30分回してアタリをつけます。
オイルを注油しながら慣らしを進めて、記念すべき20000回転に向けてデジカメを準備です(笑)

30分後の慣らし完了後、室温で冷却して計測スタート!
通常カットのブラシで19100回転を記録していますので、売り文句通りなら計算上10%アップの21010回転が期待できるのですが・・・

ぶろろろ~んと回ったモータ-の回転数は、せーの、どん!


20000


出ました、20000回転です!
おー初めて見たよ~、遂に届いたよ~ヽ(^O^)ゝ

でもMCカットはタミグラで使えないよ~(T.T)
トルクもしっかり減ってるよ~(T.T)

計算上の10%アップには届きませんでしたが、通常カットと比べて900回転ほど回転数がアップしています。
MCカット・・・タミグラ以外では効果的ではないでしょうか・・・

中間発表!GTチューンは回るのか

2006.04.11 00:14
GTチューンで20000rpmを目指して、夜な夜な深夜の住宅街でモーター音を響かせている怪しい男・・・それは私です。

さて、多くの方々の助言(ありがとうございます!)とネットでの情報を元に連日連夜のトライアンドエラーを繰り返し、遂に、やっと、なんとか目標に近づく19100rpmまで漕ぎつけました。
勿論、MCカットブラシを使わずタミグラ完全準拠で仕上げていますよ。

えっとですね、いきなり根本を覆す話ですがGTチューンで20000rpm、これは多くの場合マッチモアさんのモーターマスターで計測された場合が多いようです。
このモーターマスター、他のモーター計測器と比べて400~500rpmほど高い回転数を示す傾向があるそうで、私の使っているKRFモーターチューナーでいえば19500rpmほど出せば、モーターマスターでの計測される20000rpmにほぼイコールと『勝手に』決めまして、この数字を本プロジェクトの最終目標と決めております。

つまり
『GTチューンで20000rpm!』は、正しく言うと
『GTチューンで20000rpm(KRFチェッカーだと19500rpmで可!)』
ということになります。
これなら目標まで、あと400rpm。もう少しブラシのアタリを取れば無理ではない数字ですね。

・・・誰ですか、「結果が欲しくてハードルを下げたのか」という人は?・・・図星ですよ、ええ、結果が欲しいんです!

スイマセン・・・取り乱しました。

ということで、日々モーター関係のサイトを見て勉強し、電流・電圧などの知識も仕入れました。
リビルタブルは勿論、ミニ四駆やミニッツレーサーなどのチューン情報も広範囲に情報を収集し、GTチューン@タミグラ準拠にフィードバックできるか検討しトライし、その都度回転数を計測しました。

色々調べるうちに無負荷回転でのデータがレースで有効なわけではないことや、回転数とトルクの優先事項などプロジェクト自体の存続を脅かす情報も出てきましたが、そういったことは(\(^^\) (/^^)/)おいといて、男の意地だけで20000rpm(KRFで19500rpm)を目指していく所存であります。

それでは、どのように考えて、どのようにチューンしたのか?
近日中にまとめて、ざくっと公開したいと思います。
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ブラシセッターを使う

2006.04.10 08:28
bs

「目指せGTチューンで20000回転プロジェクト(今思いつきで決めた名前)」の重要な案件として、ブラシセッターを購入してきました。

このアイテムはモーターにブラシをセットするジグを装着し、シャフト部に取り付けたカッターでブラシをカットするという仕組みです。
ジグはスタンドアップ・レイダウン両方にに対応し、さらに「10%の回転アップが期待出来る」という触れ込みのMCカットがそれぞれのブラシで加工出来るようになっています。

さて早速モーターにジグの取り付けをしますが、どのようなモーターが適しているのか・・・説明がありません。
本来ならコミュ研磨用の多ターン巻きのモーターが適しているのでしょうが、そういうことは気にせず手近にあった27Tのプロ2であっさり代用します。

ジグを取り付けたらモ-ターチューナーにつなぎ、カッターを回転させます。しかしこれも何Vでまわすのか・・・指示が何もありません。
とりあえず3Vで回して様子を見てみましょう。

あとは研磨したいブラシをジグにはめ、指でカッターに押しあてて研磨をしますが、これが意外に綺麗になります。
端部が削れたブラシも、あっという間に修正されてピカピカに!

これ良いかも知れません。

ただ、コミュの形状とカットしたブラシのR形状がどれほどマッチングしているのか不明です。もちろんモーターにセットして試してないですし(^_^;

MCカットと合わせて後日検証してみましょう。

バンドボード完成

2006.04.08 13:22
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先日から作り始めたバンド管理札ですが、持ち運びしやすいように100均で購入したファイルケースの中に納めて完成です。

顔見知りでの走行会ですので特に名前など書く場所をもうけず、お使いになるバンド札をプロポにでもつけておいてもらったら、空きバンドが簡単に確認できるようになっています。

遂に来た!

2006.04.07 17:48
来ましたね~、タミヤさんの新バッテリー。

いまや4300や4200か最先端となったこのマーケットにRC界の巨人が送り込むのは・・・なんと?!

*************
タミヤニッケル水素バッテリー
7.2Vアドバンスパック 3700HV

5月27日(土)ごろ発売
9,450円(本体価格9,000円)
*************

・・・え?3700っすか。
ということはSANYOセルでなくてGPセル?
んー、GP3700なら従来の3600と比べてパンチ力や耐久性も段違いになっているでしょうね。

ただ、値段が・・・
今GP3700の単セルって600円くらいでしたっけ。これが6本で3600円でしょ、でタミヤさんのは9000円っておい!

高いけど買わざるを得ないんでしょうね・・・

バンド管理札つくってます

2006.04.07 14:51
20060407145117
今度の走行会で使えるよう、バンド札を作成中。紙に番号を印刷して、パウチしただけですけど。

記念品アリ

2006.04.06 08:06
4/23(日)に某サーキットで開催される走行会に参加する予定なのですが、今回は初の「オールスターメンバー(笑)」での開催となりそうです。

ということで、初のメンバー勢揃いを記念してちょっとしたサプライズプレゼントを用意しました。
一応、模擬レースをするつもりなので、ちょっとケチ臭いですが
その優勝者にだけ与えられます。
さてさて、なんでしょう・・・?

ヒント:生ものではありません。

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謎のスプレー

2006.04.05 08:39
写真を取り忘れてテキストばかりになってしまいますが・・・

モーターの回転数アップを目論んで夜な夜なネットで情報を探していたのですが、ちょっと気になる情報がありましたので試してみました。

それは・・・「接点復活スプレー」というものです。
テレビのリモコンの電池ボックスや、バッテリー端子など電流の流れる場所に吹き付ければ、劇的に電流の流れが良くなるという「ちょっと」怪しいスプレーです(笑)。

ミニッツやミニ四駆なんかでは常套手段のようで、
「回転数は上がるけど寿命は縮む」という、まさに命を削って走らせてくれるイカす奴とのこと。

早速、近所の大型カー用品店で購入して実験しましたが、詳細はあえて省きます。

1.ローターが傷んで14000回転しか回らなくなったGTチューン
  結果・・・エンドベルに吹き付けると2000回転復活しました。

2.18000回転回るGTチューン
  結果・・・かわらず

3.20000回転回るプロ2・27T
  結果・・・かわらず

復活したモーターもありますが、効果の無い場合もありますね。

コンディションの悪いモーターには効果があるようですが、普通に回っているものには効果が微妙な気がします。

成分的には吹き付けて悪くなる事はないと思いますが、もし試されて悲しい結果になっても、私は保証しかねますのであしからず・・・

コミュクリーナーを電動で使う

2006.04.04 11:07
コミュクリーナーを手で回すのが面倒くさいので、外部モーターを繋いでGTチューンを電動研磨してみました。

まずは研磨前の体力測定:17400rpm!
クリーナーブラシで5分回して、ブラシも慣らしたのに・・・これですか_| ̄|○

・・・ま、まー、あくまで研磨前ですから基準の数字が低い方が効果が出たような気になりますよね。プラス思考で考えましょう。(T.T)

それではブラシを外し研磨棒(緑)をホルダーにセット。電圧をかけますが取説だと「5回まわしてください」、とあります。
誤植じゃないですよ「クルクルクルクルクル」で5回転、これで完了です。

・・・これは見なかったことにして、3Vで5分まわします(笑)。
細かいことは気にしません。

続いて研磨棒(茶)をセットしますが、これは「何回転でもかまいません」とあります。そこでこれもまた3Vで5分まわします。
それが終わればクリーナーを吹いて研磨完了。
電流をかけていない影響か、コミュはピッカピカです!

さぁさぁ、お楽しみの体力測定ですよ~
予備のGTチューンで18400rpmが出てるので、少なくともこれは超えてもらわないと労力が無駄になってしまいますね。

さてさて結果は

せーのドン、17800rpm!

・・・はい、撤収!

久々登場の理由は?

2006.04.03 21:58
m1

いろいろと興味のアンテナがあっちこっちに向いてしまい、あーだこーだと手を出したあげく

"全てが中途半端"


に終わってしまう私ですが、今日は久々にM03ミニを引っ張り出してきました。
上にある「シネマモードの画像ですか?」と言われそうな不自然写真が今回久々の登場の理由ですが、さてそれは・・・







m2

ハイ来ました、ラリータイヤ!
今年から突如開始されたタミグラの新しいカテゴリー「ミニラリー」仕様のタイヤに換装してみました。

通常タミグラではホイールやインナー、タイヤなど全てが無加工・無改造での使用が規定で厳しく定められています。
しかしこのミニラリークラスはなんと!、タミヤさん自ら
「参加者の人でタイヤ作ってね。詳細はこっち見て」(かなり意訳)、と参加者にタイヤの加工がゆだねられているんですね~
FF駆動のミニに改造したタイヤを履かせて、ラリー・・・ちょっと興奮です。
まるで図書館でいつも静かに本を読んでるあの子が、街で会ったら眼鏡を外して大人びた洋服を着たまぶしい姿に、軽い目眩と嬉しい違和感を覚えるようなものでしょうか。

・・・すいません全然違いますね。春なので許してください。

で、話を元に戻しまして(笑)、タミヤさんのHPにあったタイヤの加工方法ですが、改造ミニラリーの大御所さんが考案した方法そのものです。作業性や仕上がりなどは非常に良く出来た感じで、加工品の不自然さは全くないですね。

m3

そして今回、ホイールは先日発売されたばかりのスイフト用スペアパーツを流用して、ボディマウントを少し上げて無事ラリー仕様にコンバート完了です。

さてさて、どんな走りをしてくれるのでしょうか・・・

追記:
本日某大型ラジコンショップに行きましたところ、「スイフト」「ダークインパクト」「タムテックギア」「BD マサミスペシャル」、以上全て”完売!”となっておりました。
いやはや恐ろしい。

ずぼらコミュクリーナー

2006.04.02 05:31
mm

先日、我流モーターメンテでちょこっと検討した「無電流慣らし」ですが、実際にやってみました。

方法としては、
1.逆回転させても不都合がないマブチ540モーターをモーターチューナーに逆接。
2.先端に(キット付属モーターには先端についている)保護チューブを取り付ける。
3.メンテしたいモーターをチューブに取り付け。

これで任意の電流でモーターを回せば、研磨したいモーターに電流を流すことなくコミュのクリーニングや、ブラシのアタリが取れる・・・はずです。

しかし、手持ちでクリーニングが必要なほど汚れたモーターがありません。
とりあえず一番近くにあったダイナランを取り付けて、コミュクリーナーをセット。スイッチオンでモーターを回すとあっという間にコミュが綺麗に掃除されます。

『こりゃラクチンでいいですわ~(*^^*)』

ブラシの慣らしをする際にも電流を流さずにアタリが取れるので、スパークを気にせずに慣らしが出来るのではないでしょうか(脳内理論)。

こちらは後日検証してみたいと思います。
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