2007年02月 の記事一覧

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やっとこさ、コンバに着手

2007.02.28 08:13
おまっとうさんでした(愛○欽也風)。415MSXXへのコンバスタートです。

まずはMSXとのシャーシデザイン比較。
写真右がMSX、左がMSXXです。
SN360115.jpg


第一印象は「細い」!
MSXでも細身のシャーシだと思っていたのですが、こうしてみるとフロントを絞り込んだ新シャーシは一層シャープに見えます。
そして2.0mmと従来比で0.5mm薄くなった、クラッシャーには冷や汗ものロアデッキは手でひねるとMSXより明らかにねじれ量が大。これがロールを誘発して、グリップを上げる効果を引き出しているんですかね。あぁ早く試してみたいっす。

さらにモーターの前には導風口がパックリと口を開け、右側のバッテリースロットには4セル用のグラステープ穴が新設されています。ま、これは絶対使うことはないっすけどね(笑)

そして、ここで1つポイント!
MSXシャーシに空いているネジ穴は、すべてMSXXシャーシにも空いています。
つまり現在MSXを持っている方はMSXXシャーシとエボ5用バンパーセットを購入すれば、ステアリング関係とアッパーデッキはMSXのままで、グリップ力の増大した2.0mmシャーシを使用することが出来るんです。
今更ながら・・・こういうトランスフォーマーチックなの、ワタシ好きだなぁ。(*^▽^*)ェ

しかし「デビルウィーーーンガッ」ことアッパーデッキは、MSX用ステアリングポストの取り付け位置とはさっぱり違うところに穴が空いてますので、これは使用不可。
ステアリングもMSXシャーシには大幅な加工をしないと付かないので、コンバ第一段階でまとめると以下のようになります。

●MSXXシャーシ・・・MSXに単独使用可能(バンパーセットはエボ5流用)
●MSXXステアリング・・・MSXに単独流用不可(MSXXシャーシと一緒なら可)
●MSXXアッパーデッキ・・・MSXに単独流用不可(MSXXシャーシと一緒なら可)

シャーシ形状を確認したら、苦手のカーボン面取り作業開始です。
リューターがないので、棒ヤスリと半丸ヤスリでひたすら削り込むこと1時間。
あまりに苦手すぎて写真取ってませんが、1時間かけてもバッテリースロットとアッパーデッキは手つかずのままです。ホントね、これ苦手っす。絶対、体にも悪いしね。

明日はバッテリースロットを削って~
アッパーデッキを面取りして~
瞬着流して研磨して~

・・・あ、そこまでは無理だね。いいとこアッパーデッキまでかな(おいっ)
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究極の大人買い?

2007.02.27 10:34
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大人買い[おとな-がい]

少年期に出来なかった(果たせなかった)夢を、大人になり財力に余裕のできた時期に果たすこと。
一般的に「低価格な商品の大量購入」をさす。


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子供の頃は指をくわえて見るしかなかった、憧れのラジコンカー。
大人になった今、その果たせなかった夢を財力に物を言わせて過剰に実現する間違った大人が数多く存在するRC界ですが、皆さんは最近なにか大人買いしましたか?

・RCキットを買う時にすべてのオプションパーツを一緒に買う
           →はい、大人買い

・バッテリーを1パック単位で買わずに1ケース24セルで購入する
           →もちろん大人買い

・まっちも製品を10数万円分まとめて買う
           →これはバカ買い

そんな大人買い依存症のラジ馬鹿野郎どもの誰もが夢見る、究極の大人買いといえば・・・

サーキットを独り占めして、思う存分走りたい!!

ではないでしょうか?
サーキットで走らせるのはとても楽しいですが、これから季候も良くなり人気のあるコースですとバンドがかぶったりして思うように走らせる事が出来ないのが現実です。コースによっては走行する車のスピードレンジがかなり違って、走らせるのを躊躇することもあるでしょう。
バンドの問題はフルバンドのクリスタルを準備していれば、バンドがいくらかぶろうとも走らせることが出来ますが、正直若干面倒(笑)。

ということで、同じ大人買い依存症の重症患者ラジ仲間と相談した結果・・・


サーキット貸し切っちゃいました!!

3/18(日) 西北レーシングパーク(3/3オープン)
nk.jpg
※写真は公式HPより拝借
コースの詳細はこちら→http://white.ap.teacup.com/sanda5566/

現在、仲間内でのチキチキ走行会と23Tクラス&TAMIYA GTクラス&ミニクラスで手計測での模擬レースを開催予定です。(レギュ詳細は未定)
今のところ6名のエントリーですが、貸し切り料金がこの人数だと痛いので(笑)、本blogをご覧になって「行ってやっても良いぞ」という方、一緒にチキチキやりませんか?

タミグラAメイン経験者4名が皆さんの挑戦をお待ちしています・・・フフフ

T・ライナートがイル○リに見える

2007.02.26 16:58
ということでアンディ・ムーア選手がTITCを制して、HB・サイクロンにまたも勲章が増えました。
遠い世界遠いレベルの話ですが、同じマシンを使う私もなんとかあやかりたいですね~
マシンに問題がないのは重々承知してますので、あとは腕と経験のみでしょうか・・・
ま、とりあえずラジ本格再開の日まで脳内イメトレに励みたいと思います。
(復帰戦は3月某日某レースだな・・・)

とサイクロン万歳!な感じで滑り出しつつ、この土日に予定していた引きこもりメニューはサイクロンの後塵をかぶることが多いタミヤさんの、復権をかけたハイエンドマシン・TRF415MSXXへのコンバージョン!!

木曜に受け取り損ねたコンバパーツも土曜の朝一には再配達してもらい、午前中に作業が終われば午後からシェイクダウンでブイブイ言わせるつもりだったのですが・・・

********************************
2/23(金)の勤務状況

出勤  7:40
退勤  34:32(?)
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えーっと、全盛期のB&Bですか、これ?(紅葉まんじゅう)

遅くとも20時には帰れるだろうと思っていた金曜の仕事は、気付けば翌日昼前までの耐久レース。「疲れた」という気持ちより先に、「この残業代でTA-05Rはチタン&アルミビスセットで購入確定やな」と考えたのは立派なラジ馬鹿の証明です(笑)

以上言い訳でして・・・不肖ワタクシ、この休みでコンバも電飾もやっておりません。(ロ_ロ)ゞ
楽しみにしてくれている皆さんには全くもって申し訳ないっす。
とはいえこの2日、何もしてなかったわけではありませんよ!

・神戸港クルージング
・焼き肉祭り
・Wii三昧
・コンバパーツ無事入手
・電飾用超軽量ケーブル購入
・パワレギュミニ完成
・パワレギュミニ/マークエディション試作開始・・・等々

今週こそは頑張ります!

MSXXコンバパーツ到着!

2007.02.23 10:19
SN360111.jpg

受け取り出来てませんけど!!

いやさ、たまたま帰りが遅くなった日に来るんだもんなぁ(笑)
改めて土曜日に配達してもらうことにしたんで、そのまま一気にコンバですな。( ̄ー ̄)ニヤリッ

参考までに今回カスタマに頼んだパーツは

○9404735 ロワデッキ・・・1個
○4024009 アッパーデッキ・・・1個
○3454480 エアダクト・・・1個
○9808066 ステアリングアーム(2個)・・・1個
○3454396 ステアリングブリッジ・・・1個
○9804266 ステアリングポスト(2個)・・・1個

で佐川急便代引きで12,965円となっています。
他にもエボ5用バンパーパーツ一式などもコンバには必要ですが、それは何故か家にあるので(^_^;、そちらを使うつもりです。
MSXXの取説をロクに見ないで発注したので足りない物もあるかもしれませんし、センター部がMSXと違うからベルトが合わないとかのネガティブ情報もチラホラ出てますがが、その場合はカスタマ扱いパーツが豊富な某チャン○で揃うだろうと超楽観思考っす。

ただ、ボディマウントが違うからコレまでのMSX用ボディとあわないって話が本当なら困りますね~
せっかく作ったマーク仕様のボディが使えないですよ。未使用なのに(笑)。
その場合はこれまた無意味に大量在庫しているボディを使うとしましょうか。
ちなみに未塗装で持ってるボディは

NSX2005、NSX2003、SC、SC軽量、レガシィ軽量、350Zカーボン、インテグラ、アルテッツァ、スープラ、ポルシェGT2・・・

完全に買いすぎだ・・・_|\○_

のんびり週末

2007.02.22 19:38
3/3、4のワイン城戦に申し込んだ方は今日から数日、ポストを確認してはタミヤさんからの白い封筒を待ちこがれる日々になると思います。私は残念ながら、今回は所用で両日参加出来ません。
前回落選された方もインテックスで初めて参加された方も、レースに申し込んだ方全員が参加出来れば一番良いのですが会場の都合上そうもいきませんので、運良く参加出来ることになった方は思う存分レースを楽しんできてくださいね。

さて、そんなこんなで相変わらずの待機状態で過ごす、私の週末メインデッシュはコレ!

SN360110.jpg

ハイ、大量のLED(笑)

5φを買ったつもりが、家に帰って確認すると3φを買っちゃってて確実に忍び寄る老化現象の軽い恐怖に怯えながらも、あまり気にせず電飾の設計を開始(笑)。
細かいことは気にしない、そんな趣味のスタンスが私らしい。

ということで業務連絡。今回作る電飾キットは
●ハイビーム:5φ青×2
●ロービーム:3φ白×2
●テール&ストップ:5φ赤×4
で軽さを重視して作成します。<Mさんこれでよろしく

この他に知人より「前後8灯に点滅4灯よろ」というアグレッシブ(笑)な注文も受けましたので、言われてもないのにネオン管2本勝手に追加して鋭意作成予定。完成すれば紹介するつもりでっす。


ところで皆さん、4/1に開催されるタミグラin浅草の申込用紙見ましたか?
なんと!また新たなカテゴリーのレースが出来るようで、その名も「ストリートチャレンジ」。

いわゆるGT系のボディはNGで、Zチューンやシルビア・RX-7なんかのストリート車でラジアル履いてレースするっつー、スケール感重視のレースみたいです。
(とはいえ、ストリート車縛りでエンツォが使えるってどういう事?せめてF360か430ならわかるのに・・・)

しかも!参加者全員に前後4灯以上のライト点灯が義務づけられています!
おほほほほ、これは新たなタミヤさんへのお布施発生ですね~

ワタシ個人的にはかなり興味のあるレースですので、関西で開催されることがあれば出てみたいですね。もちろんLEDを必要以上に15灯も付けた激重BMWボディでね(笑)

出生届は14日以内に

2007.02.21 11:47
タミヤさん・・・
あんた、最近生まれた可愛い子供にまだ名前付けてないんだってな。
はやく良い名前付けてあげなよ。
一生使っていくんだから、愛称じゃなくて出生届に書く名前を、ね。


●2007年2月21日カスタマーサービスより回答
『TRF415MSXXは、ダブルエックスと言われる方とエックスエックスと言われる方がおり、特に当社でも決めておりません。お客様の良いほうで結構です。』


ええのかそれで!

ワタシなら、『"剛"と書いて、タカシでもタケシでもどっちで呼んでもいいよ』なんて言われたら確実にグレるね。8歳で酒とタバコに溺れるくらいグレるね。

ま、ということでTRF415MSXXは何と呼んでも言いそうなので、



どうしてもこのアッパーデッキが
upper.jpg


これに見えるので
Pdvd_001.jpg

デ○ルウィーーーーンガッ

「デビルマン」もしくは「不動明(ふどうあきら)」と呼ばせていただきます。
全体的に青いから丁度いいしね(笑)。

段取りしたコンバパーツも今週末には揃いますので、近いうちにシェイクダウンやりたいっすね。

ん~、でも不動明。
エムエスエックスエックスとどっこい位言いにくいのは気のせいか・・・


※デビルマン使い分け講座
●セットが出てない場合
「俺の"不動明"まだデビルマンになってないんだわ。今度のレースはきつそうやな」
●セットが出た場合
「よっしゃ、デビルウィング全開!デビルキックで魚雷GO!」
●ショップにて
「デビ・・いや、415MSダブルエックス用のパーツありますか?」

・・・ま、普通にダブルエックスってことでOK? (^_^;

引きこもり生活・2日目

2007.02.20 09:19
なんだか某「黄金○説」みたいなタイトルでスタートしてみました。
1月1万円で暮らすとかそんな奴です、はい。
どうでもいいけど、食費計算で「レタス1枚 2円」とか出すのなら、レタスを枚数売りしてる店を教えてもらいたいもんです。少なくとも私は見たことありません・・・というか番組自体見たことがほとんど無いんですけどね(笑)。

えー、どうでもいい愚痴はほっといて、本編へ戻りましょう。

昨日も仕事帰りに寄り道せず20時には帰宅。いや~やっぱ暇です。
で、ついついネットをする→欲しい物が見つかる→値段を調べる→売ってる店を見つける





→カートに入れる

この数日で、寄り道するより金使っちゃてるのは気のせいですか・・・?(^_^;

ということでいろんな物を買ってみました。

○パワレギュの材料諸々
発注がありましたので、材料を揃えております。来週中には完成品をお届け出来ますので、発注された方は少々お待ち下さいませ。

○LEDを140個(!)と他色々
Mさん用です。白と青を各10個、赤を100個、ハザード用にオレンジを20個買いました。
これでLED8灯(前4・後4)の常灯キットが5セット作れますので、Mさん分以外はオクに放流です。ちょっとは小遣い稼ぎ出来ると良いんですが(笑)。


そして最後は・・・やっちゃいました。

TG10Mark2資金→サイクロンスペアパーツ資金→サイクロン・ムーアED資金と、行き場をさまよっていた極秘資金をついに投入!それは!

TRF415MSXX!!






コンバですけどね!

せめて腕で勝てない分はさ~
道具だけでも揃えないと同じ土俵に立てないからさ~
MSXXならセットパクれるしさ~

てなことで、とりあえずデッキとステアリング関係をカスタマに頼みました。
パーツ到着次第、引きこもりつつコンバしたいと思います。

引きこもり生活(うそ)

2007.02.19 11:14
とある家庭の事情で、これまでの完全放し飼い生活から『呼び出したら30分以内に帰って来てね』な首輪付き生活を今後数週間ほど強いられることになって、はや数日。
おかげで最近気付いたんだけど、ウチから東方面だと梅田、なんば、天王寺など大阪市内全域。西だと芦屋。北だと池田までが車で30分帰宅範囲内なんですね。これじゃ普段の暮らしに何の不自由もないっす。ラジ屋も山程あるし、ビバ!都会生活!

でも、ま、財布の都合上さすがに毎晩遊ぶわけにも行かないので(笑)、週に何度かは早く帰宅してるんですが、これが超退屈。夜の7時に家いたら何していいかわかんないですね。会話もないし(おい!)。
とりあえずマシンメンテして~、タイヤ作って~ってやっても数日で終わったので、せっかくのタップリ自由時間を使って、前から興味があったこれに再度挑戦することにしました。

070219_0944~01.jpg


いえ、別に空モノには手を出すわけではありません。(^_^;
最近流行のRC電飾でも常時点灯ならサクッと電子工作オンリーで製作出来ますが、「ニュートラル10秒でハザード点滅」なんかのスロットル連動を組もうとすると、メーカーから出ているコントロールユニットを使うか、コントロール機能を自作プログラムするかの2択のみ。
メーカーものは買えばすぐに使えるんですが、自分好みの点灯パターンに出来ないのが多いし、なんせ高い(笑)。タ○ヤさんのでLED16灯にしようとすると1.5万くらいかかるでしょ?
1.5万あればマッチドバッテリー買えるやん!

そっちの方が良いよね~
じゃ自作しかないよね~

そこで「PIC」といわれる小型コンピューターみたいなモノを使って自分好みの電飾を作ってみようと思い、資料を集めて久々にお勉強再開です。
特にこの本ではRC用の送信機を使ってPICを動作させる仕組みが解説されており、送受信機から出た電波がどのようにサーボを動かすか?が詳細に説明されているので、スロットル連動パターンを作るのに非常に役立つはずです・・・全部読んでないから、多分だけど・・・

ちなみに昨日読んだところでは受信機について少し触れており、電動カー用の受信機と空モノ受信機、軽量なエアプレーン用受信機の特徴も書いてましたね。
特にエアプレーン用ではサイズを最重視するため、感度は若干・・・?だそう。
受信する帯域も狭いので、大人数で電波を出してる状態では混信の危険性がカー用に比べて高いようです。

・・・なるほど

それなら軽量エアプレーン用受信機をつかったこの間のレースで、ノーコンが出たのは当たり前だったのかもしれませんね。少人数での練習などでは安い空モノでOKですが、大勢が同時に電波を出すレースではカー用受信機を使うべきなのでしょう。う~ん、勉強になるなぁ。

それではしばらく引きこもり電子工作マニアになりますので、皆様温かく見守ってください。
あ、ちなみに課題のプログラミングですが、全く自信ありませんので期待なさらずに(笑)
最終的にはコイツにスロットル連動LEDを15灯入れるのが目標です。


bmw.jpg


これ格好いい!

人に名言あり

2007.02.16 08:42
RC雑誌には有名なRCドライバーのコラムや講座など連載されていることが多いですよね。
そんな数多いコラムの中から、私の心に残る「さすが!」と思える名言をいくつか紹介したいと思います。うろ覚えなので間違ってるかもしれませんが・・・(^_^;

●『レース準備はスターティンググリッドに付いた時にもう終わっているもの』
某緑色の世界チャンプの言葉だったと思います。
レース当日になってセットを大きく変えたりするようでは決して勝てない、そんな意味と私はとらえています。
常設コースならともかく、特設コースでは事前に練習することが出来ない為にセット出しは出来ませんが、それでも路面を想像しマシンの動きを仮定してベストと思えるセットを事前に出して、現地では車高やリバウンド・キャンバーなどの微調整で当日のコースに対応出来るようマシンを仕上げることが大事だと考えています。
現地でセットを大きく変える必要がなければ、時間と心に余裕が出るのでレースで良い結果を生むのでは・・・と思う今日この頃ですが、実行するのは超難しいですけどね(笑)。

●『走ったことのないレイアウトのコースはない』
某模型の青いエースの言葉です。
エキスパートといわれる人達は初見のコースでも、信じられないような速度で走り出しますよね。私のようなビギナーには想像が付かない話ですが、彼らにその理由を聞くと納得です。
『いろんなコースを走っていると、いろんなコーナーを経験出来る。だから初めてのコースでも「このコーナーは○○コースの××コーナーと同じだ」とわかれば、あとはそれを組み合わせるだけでコースのシミュレーションが出来る』。

にゃるほど~

タミグラ特設コースでは当日朝に初めてレイアウトを知ることになりますが、レイアウトを見た時にこれまで経験したコースと似たポイントなどの目星を付けると、初見のコ-スでも非常に走りやすくなります。知ったレイアウトとわかれば気持ちも落ち着きますしね。
ま、某G○G○のレイアウトだけは他のどこにも似ていない特殊なものですが・・・

●『レースは楽しんで、みんなでやるもの』
最近不調の紫のエース。レースは1人で悶々と悩むのではなく、みんなと楽しく走らせて、その中でいろんな物を吸収するのがマシンにも心にもプラスになる。目を三角にしてカツるのもいいですが、1人で考え込むとドンドン泥沼にはまるので同じ目的を持った仲間がいるというのはとても心強いです。あくまで楽しくリラックスすることが普段の力を発揮する最も重要なポイントなんでしょうね。

●『レースはいかに速く走るかやない。いかに遅く走らせへんかや』
これは学生時代の友人の言葉。彼は実車のFJか何かのクラスに参戦してて、それはもう市販車でもとんでない技術で走ってました。言葉の意味はそのまんまで、焦ってクラッシュとか他の車に絡むとアベレージ速度が落ちる。コーナーにオーバースピードで入っても結局タイムロスするので、それなら曲がれる速度まで減速してラインをなぞった方がタイムが出る。あとはいかにギリギリの減速で曲がれるかを念頭に置いて走らせることが重要とのこと。
最近はこれを考えながら走らせているにもかかわらず、魚雷をかますお茶目なワタシです(笑)。

とりあえずこんな所が心に残っていますね。
皆さんは心に残る名言、なにかありますか?

パワレギュ・ミニ、発進

2007.02.15 06:10
最近めぼしいネタがないので引っ張りますよぉ~、インテネタ。

以前、特設会場用にこさえた「パワーレギュレーター」。
コイツの性能はそのままに、従来比約50%の小型化を果たした「パワーレギュレーター・ミニ」を新たに製作し、実戦に投入してまいりました。

DSC01554.jpg

見た目は本家パワマスとパワマスミニをハイブリッドに昇華させた偽物(笑)。

前回作ったレギュレーターと比べると
DSC01556.jpg
体積比で半分くらいですね。

バッテリーと比べるとこんな感じ。
DSC01555.jpg

現地では3700HV2本を親電源にし、500mAhのバッテリー2本のフル充電と150程度の追い充電をかましましたが、まだまだ持ちそうな予感。

さすがに3700を数本フル充電するのは辛いけど、追充なら十分対応できるはずです。
レース会場では、自己申告価格15万円もする超軽量レギュレーターを持ち込んでられた某氏もおられましたが、現地充電のアドバンテージはインテックスで検証済みですので、今後の特設コースではこれは手放せないですね。


・・・てなことで初代パワレギュはもう使うことないので、「買ってもいいぞ!」ってチャレンジャーおられます?
もしおられたら、材料費2000円+手間賃くらいでお願いします。

現品は1台だけですので、もし複数のご希望があれば製作の注文も受け付けまーす。

一応メモ書き

2007.02.14 07:48
インテックス戦で走らせたタムポルのセットをメモしておきます。
今後タムポルレースに出たい!という奇特?な方の参考になれば幸いです(笑)。

◎シャーシ
ノーマルはロールさせてグリップを稼ぐ思想か、かなり車高が高く設計されています。これでは動きが緩慢になってしまいますし、なにより腰高で格好良くない!ってことでサクッと車高を下げました。まずはリヤから手を付けます。
単純に車高を下げるならダンパーシャフトに車高を下げたい分だけカラーを入れて、ダンパー長を短くしてしまえばそれで終わりです。しかしそれではダンパーストロークが短くなり、フルバンプした時に底付きする可能性がありましたので、オプションの「40527 GB-01レーシングダンパーステー」を使用し、シャーシ側のダンパー取り付け位置をノーマルより上方向に移動させました。
これでストロークはそのままに車高を下げることが出来ます。

リヤの車高が決まれば次はフロント。
ここはバンパーステーの根本に付いている2本のイモネジを締め込むことで車高を下げます。
リヤとのバランスを見ながら、ほんの少し前下がりにまで締め込めばOK。このときイモネジの付き出し量は5~6mm程度になっていると思います。キット付属のイモネジは8mmですので、締め込みすぎて脱落しないように要注意です。心配ならもう少し長い物に変えると良いでしょう。
オプションのエアレーションダンパーだと調整も楽かもしれませんが、何せ高額なので私はノーマルダンパーを使っています。確かに上下のヒョコヒョコした動きは出まくりでしたが、それでもAメに入れたのでノーマルも捨てたもんじゃないっすね。
ちなみに前後ともにノーマルスプリング+スペーサー無しです。

これで車高がグッと下がり、動きにキレが出てきます。

そして車高を下げると変わるのがキャンバーですが、あえてここはノーマルのままです。
ノーマルより少しネガキャンが付きますがロール時にポジキャンまで行かないので、ま、いいかと(笑)。なによりシャフトにネジ切っただけのアッパーアームをいじるのが面倒だったのが本当の理由なんですけどね。

あとは不要なパーツやネジを何点か外して軽量化。個人的にロールケージは要らないと思うので、シャーシと接続している土台パーツはアンテナポスト以外撤去してます。

◎タイヤ
選択肢は多いですが
フロント:ノーマルタイヤ+インナー無し
リヤ:Sスリック+タムポル用インナー
で前後バランス問題なしでした。

リヤだけを喰わせすぎるとアンダーが出るし、その状態でフロントを喰わせるとピクピクになるので、フロントを逃がす量で前後グリップと曲がりを調整するイメージですね。最終的には車高バランスで微調整といったところでしょうか。
現地情報によると、リヤのインナーを60D用にするとタイヤ径が大きくなって直線スピードが出るそうです。

上記シャーシとタイヤのセットで、マシンは弱オーバー。コーナーの入りでスロットルをほんの少し(10%くらい)戻せば、鼻先は自由自在に動きますので出口方向を向いたら、ぐいっと加速。
安定したまま次のコーナーへ飛び込んでいけます。
ステアも舵角を大きく曲がると失速するので、出来るだけ荷重移動で曲げるように注意しました。D/Rは増やしましたが、結局40%位までしかステア切ってないっすね。あとは中速コーナーを左右の指をリズムよく動かして、ラインのRがきつくならない程度にコーナーを小さく走ることを心がけました。

◎メカ
サーボと受信機はエンルート製の激安品。今回は2WD&カーペット路面で「わやくちゃな展開」になるはずですので、アンプはバック付きのVFS-FR。
受信機は予選でノーコンが出ましたが、家に買ってアンテナを交換したころ無事に動きました。
アンプはバック付きがいろんな所で波乱を呼びまして(笑)、私もタミグラで初めて「バックしてきた車に追突する」珍プレーを見事に披露。いやぁ、面白かったなぁ。(^_^;

◎ボディ
マッタリレースなので、ボディは軽量化より見た目重視。ドライバー人形と無駄にでかいウィング、前後電飾フル装備で車重800gでした。カツりたい人は、全て撤去しましょう(笑)。
ボディマウントですが、シャーシ側受け「R1部品」が歪んでいることが多く、事故車の如くボディが傾きがちです。ここはR1部品上側に薄いスポンジなどを貼って微調整すれば綺麗に平行マウントが出来ますよ。さらにスポンジを左右に貼り重ねると微妙な高さにボディをマウント出来るので、絶妙の車高短具合にこだわる方は是非おためし下さい。
またボディピンですが、パイロンに乗ったりするとフロント側のピンがすぐに抜け落ちてしまいます。私も1日で3本無くしましたので、キット付属の大きいタイプではなく中くらいサイズのピンに交換した方が良さげですね。

◎バッテリー
今回、唯一気合いを入れた場所がここ。
練習走行と予選1回目:0.8A家充電+練習後1.2A・100mAh追充
予選2回目:0.8A家充電+1.2A・50mAh追充
予選3回目:現地1.0A充電
決勝:現地1.0A充電+1.2A・50mAh追充。出走直前までΔピークロックで0.1A充電。

現地充電では充電完了後10分以内に出走出来るよう、普段の生活では一切見せない真剣な表情(笑)で時間調整。さらにそこからウォ-マーで暖めたバッテリーは出走時には40℃前後。
やっぱり暖めたバッテリーは放電が違います。予選では直線だろうがコーナーでアウトからだろうが、他の車をパスすること出来ましたよ。ここまで違うともう家充には戻れないっすね。


もし今度またタムポルクラスに出ることがあれば

・60Dインナー
・バンプイン対策にフロントアッパーアーム取付位置を内側に変更(要レギュ確認)
・アンプ周波数変更+キャパシタ追加
・ボディ軽量化
・ロールケージ全撤去

を試してみたいですね。

今回は急遽参戦したので、シャーシとボディは組み立てた時からこのまま。タイヤは温泉のままで、メカは415MSXからはぎ取っただけの突貫仕様です。
オプションもレギュにあわせて揃えたバッテリーとピニオン&スポチュン、最低限必要なSスリックとタムポルインナー以外はレーシングダンパーステーしか買ってないので、投資もそんなにかかってないですよ。

う~ん、でも改めて読み返すと・・組立時点でカツってるのかな(笑)

大阪ラプソディー

2007.02.13 06:10
先日参加したタミヤグランプリinオートメッセ。
関西地区では昨年の12月から配布が再開された記念ステッカーですが、今回のは何か変・・・

DSC01552.jpg

わかりますか?

それではおかしい箇所をアップで(ピンぼけですが)
DSC01553.jpg


対してオートメッセの公式HPから拝借したロゴがこれ・・・head_img.jpg


大阪のロゴに注目!
なんとこれ、大阪が「OOSAKA」ってなってるんですよね~
いや~さすがに関西に住んでる人間ではこれ考えられないですよね。以前、タミヤの営業さんと話した時も関西には営業所がないから全然情報がわからない、とも仰ってましたがさすがにこれはないでしょう。
大阪は天下の台所なんですよ!(←無意味)

と、まぁ兵庫県に住む私がどうのこうの言っても仕方ないので、とりあえずタミヤ模型・関西営業所を1人で開設するので連絡ください。報酬はタミグラポイント100とタミグラ参加優先権で手を打ちますが、どないでっか?(嘘)

バカだね。というか鬼畜だね

2007.02.11 22:47
************************
近況報告

先週、家族が入院しました。

そして

今日、レースにいきました(おい)。
************************

ということで今後数週間から数ヶ月ほど24時間臨戦態勢「呼び出しがあれば30分以内に伺います」の私なのですが、なだめ・すかし・おどしの得意技を披露して、一度はあきらめたインテックス戦に本日挑んでまいりました。

今後しばらくラジが出来ない状態になりますので、2年前の雪辱を晴らし、ここで一区切りつけるには絶好のチャンスと言うこともあり、呼び出しがあればレース途中だろうが何だろうが帰宅する約束で家を出たのが朝6:30。
そして会場へ着いたのが7:10。
はい、会場一番乗りです(笑)。

8時になって会場入りし、車検をさっさと終了。ほぼノーマルなんでね、別に何もないっすわ。あまりに無さ過ぎて車検官がモーターにチェックマーク入れるのを忘れるくらいですよ。
今回の参加台数はタムポルが41台、アニバ934(タミ曰く「高級ポルシェ」とのこと。)が9台、ストJが40台くらいかな。

温泉走行以降全く動かしていない我がマシンは、とりあえずD/Rだけ大きくして練習走行へ。
う~ん、普通だねぇ(笑)。巻く気配はないけど、チョイオーバー目で走りやすい。同じ時間帯に走った他のタムポルを全車ラップして意気揚々とご帰還し、食事エリアのチェックなど余裕綽々で予選を待ちます。

◎予選1回目
今回は予選が3回あるのでスタート列が3列!
前・中・後から1回ずつスタートします。
1回目は中列からスタートで、練習走行で良い感じだった私は密かに上位を狙ってスタートしましたが・・・

ノーコンだよ。_| ̄|○

ステアリングが言うことを聞かず、コーナリングがままなりません。特に1コーナーの入りでステア切った方向と逆に車が曲がるので、一人だけ1コーナー逆側の壁に何度も激突。
それでも何とかまとめて、予選1回目は28位/41人

◎予選2回目
受信機をサンワに代えて(持ってて良かった~)挑んだ2回目。今度は後列からスタートです。
混乱を避けるためにゆっくりスタートすると、予想通り1コーナーで前方が団子状態。今度は受信機がキチンと仕事をしてくれ、サクッと団子に切り込んで3位にアップ。次のコーナーで1台パスして2位に。2周目で1位を抜いてトップに。
ギャラリーが少なかったのであまり燃えませんでしたが、なぜか私が住んでる市の名前を出す実況に動揺しながらも淡々と一人旅で、この時点で9位/41人。

やばい、Aメイン圏内だ・・・
噂によると相当の手練れがタムポルに参戦してるそうで、Aメはエキパクラス並みの激戦になるらしい・・・走りたくないな・・・

◎予選3回目
とりあえずAメは嫌なので、タイムアップしないネガティブ作戦発動。目標は下位メイン優勝だね(笑)。今度は前列スタートで、前に車がいないって気持ちいいね。でも今回は手抜き走りで他の人に花を持たせてあげよう(超大天狗様)。

ドライバァーーーズ オン ザ トォォーーーン

ブーーーーー

はい、全開(笑)

1コーナー入りでトップに立つとそのままトップゴール。
だってさ、ほら、ギャラリー多かったから、ついつい握っちゃったのよ。
この結果、予選終えて6位/41位。残念なことにAメイン確定です。

私のタミグラ最高順位である6位で初のAメイン。
2年前のインテックス、タミグラ初参戦の時にべべ3メインで、決勝は最下位の屈辱。「○○選手~、後ろに道譲ってくださ~い」と多くのギャラリーの前で実況に言われたあの大屈辱。
今回、なんとか晴らせたと思います。

そして決勝は10人でのレース。
現地充電、レース直前に追充、さらにバッテリーウォーマーで温度管理もバッチリで、パワーソースには自信を持って挑みます。

◎決勝
は~い、惨敗で~す。
他の人速すぎで~す。
予選より順位をおとして、結果8位ですかね。
決勝は6分レースだったので、ガス欠になるかも?と思い、序盤であまり握らない走りをしたのが失敗でした。
握らないから離されて・・・・途中で焦ってミスして・・・もう追いつけない。
よく考えれば、ブラシレスじゃないから6分くらいバッテリー持つわな、ワッハッハ・・・ハァ~ア。

Aメに入るのは難しいけど、そこで上位に行くのはもっと難しいっすね。なんか別次元ですわ。運転技術はもちろんですがメカの調整やマシンの作り込みなんかもAメはレベルが全然違うっす。
今回のレースでラジは少しお休みになりますが、本格再開後にはAメに安定して入れる実力を付けたいですね。

最後に言い訳を一つ!
予選3回目から変な汗と頭痛と目眩が・・・
家に帰ると体温が37.5℃でした。

皆さん、体に気を付けてね。
そして家族を大事に(おまえが言うな)。

予選終了

2007.02.11 14:22
20070211141945
予選二回目、三回目をトップゴール。あれ?これ向いてるかも。結果予選6位でAメイン入っちゃった。(^_^;)

速報

2007.02.11 12:32
20070211123000
予選2回目まで終了。現地充電システムは絶好調で、暫定9位のAメイン入り危機(?)

来ちゃった

2007.02.11 09:18
20070211091530
連絡入れば即帰宅。その条件で参戦してます。

うぅ…

2007.02.09 15:00
20070209145812
諸般の事情により、日曜日のインテックス戦に行けなくなりました。写真を楽しみにしていた皆さん、すいません。一緒に出ようと誘ってくれた、むささびさんにはホント申し訳ないです。また来月のワイン城も両日参戦不可が決定しました…

冬の想い出

2007.02.07 08:10
そろそろインテックス戦が近づいてきましたので、2年前に参加した私の経験から会場へのアクセス方法をまとめてみました。

20070207080438.jpg


場所はインテックス大阪。特設コースは1階1番奥(駅からなら一番手前)に設営され、駐車場からかなり歩くことになります。
駐車場は屋上と屋外の臨時が使えるようですが、どっちが良いですかね・・・
屋上の方が距離は近いですけど上下移動が多い。エレベーターも混むでしょうし、エスカレーターに台車を押して乗るのもどうかと思います。
うーん、ここは素直に屋外に止めようかな・・・でも荷物がバッグ1個で収まるなら屋上に停めちゃおっと。

あとは写真見て判断してください(笑)。
以上、今日は超手抜きでした~

押さえるとこは押さえましょう

2007.02.06 10:42
日曜に迫った、我が愛しのタムポルレースデビュー。
スポチュンとはいえ絶対速度が遅いので、カツカツせずにサイドバイサイドを楽しむマッタリレースなわけですが、やっぱレースはレース。やるべき所は押さえとかないと抽選で散っていった同士達に顔向け出来ませんよね。
ですので一応レースに向けて、ちょびっとカツってみました。

まずは散った同士達の遺志(笑)を汲むために、こそっと隠し撮りしたみんなの顔写真を4輪に貼り付けて、その名の通り「大車輪」の活躍を期待!

・・・え?カツる意味が違う?
ま、顔写真なんて撮ってないから無理なんですけどね。(-.-)y-~~

さ、気を取り直して今度はちゃんとしましょう(笑)。

◎12Vバッテリー:鉛バッテリーは持ち込み禁止ですので、先日自作したパワーレギュレーターを持って行きます。4200を4本持って行くので、4.2Ah*0.85=3.5Aで2時間動かすことが出来ますね
◎充電:練習走行と予選2回目までは1Aで前日充電。予選3回目と決勝は1.2Aで現地充電
◎バッテリーウォーマー:当然使います。30℃でレーススタート狙い
◎タイヤ:とりあえずノーマルとSスリとラジアル用意。練習走行で見極めます
◎ウォーマー:イーグルのベルト式持ち込み
◎グリップ剤:つかっちゃダメだから(笑)
◎アンプ:タムギア純正からエクストレイへチェンジ。雰囲気重視のキャパシタ付き
◎受信機:軽いエンル-ト製のケースを外してさらに軽量化
◎モーター:洗浄とアタリ出し、空回しでレース毎にメンテ
◎軽量化:強度にあまり関係ないビスやパーツを外して軽量化。ノリはカレラRS!
◎ボディ:予選用と決勝用のボディを用意。決勝用は電飾レスで軽量化

SN360104.jpg



充分カツってますねぇ(笑)、スイマセン。

あとは部屋の中で走らせたのと温泉で3周しかしてない練習走行をどうするかだな・・・
(それが一番大事なのにね・・・)

2007.02.05 06:06
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MM-CTR-BK パワーレギュレーター ジャパンエディション




100V電源設備のない日本のパーキングロットや特設サーキットにおいて、RC動力用7.2Vバッテリー2本を入力側に使用することで、セルマスター等DC12Vを必要とする機器を安定して使用できるDC-DCレギュレーター。
ハイブリッドIC及びコイル内蔵。オールインワン、ヒートシンク内蔵でファンレス静音設計。スイッチングレギュレーターHPH12002Mを2個使用した、電圧変換85%高効率タイプ。

◎入力電圧:DC15~40V
◎出力電圧:12V(固定)
◎出力電流:最大4A
◎コンパクトサイズ 155(W)×100(D)×40(H)
◎軽量設計  270g
◎自動復帰型電流保護回路

DSC01550.jpg


◎入力端子はタミヤコネクター2個付属
◎出力端子は背面にバナナコネクター1セット
◎高輝度青色LEDを採用したパワーインジーター

DSC01543.jpg


価格は5480円(税込)
販売時期は3月中旬を予定

※同時に日本で最も有名な特設レース「タミヤグランプリ」でも活躍し、弊社契約ドライバーである前住氏仕様のモデルも限定発売されます。

MM-CTR-BL パワーレギュレーター MSリミテッドエディション
◎ブルーアルマイト筐体
◎TDデザイン・フェイスパネル3枚付属
◎デジタル電圧メーター
◎出力電流ハイパワー8A仕様

予価9800円(税込)

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・・
・・・

ま、ウソなんですけどね(笑)


Mさんがblogでちょこっと書いてられた秋月電子のDCコンバーターキットを、インテックス戦に向けて購入&組立してみました。あくまで私が勝手に作った某○国もビックリのパチもんですので、まっちもさんに問い合わせとかしないように!(誰もしないって?)

電子工作組立キットなので、写真付きで組み立て工程を紹介するのがいいのかなぁ~と思いましたが、いざ作業に入るとあまりにも簡単すぎて写真撮るのを完全に放置。(^_^;
普段からバッテリーやらアンプやらをハンダで取り付けてる諸兄には、小1時間もあれば十分に組み立てられるシロモノですよ。ついでに外箱とかもそれっぽく仕上げて偽物臭プンプンに仕上げてみましたが、いかがでしょうか?
あ、一応、箱の中はこんな感じになってます。

DSC01544.jpg

内部配線に12Gとかのシリコンワイヤーを使うのは無意味なこだわり(笑)。

上に書いた販売云々はウソですけど、スペックは正真正銘本物。機能面も7.2Vバッテリー2本でキッチリ12Vを出力できますし、電流は4Aまでと書いてますが、ま、これはなんとかなるでしょう。

てなことで電力用バッテリーとセルマスターを繋いだ、スタンドアローン充電セットはこんな感じ。

DSC01539.jpg


材料費1500円程度ですので、腕に自信のある方は作られてみてはいかがですか?

※参考までに材料リスト
・秋月電子 可変スイッチング定電圧キット   700円
・チップジャック(バナナプラグ)     1個73円×2
・波動スイッチ                52円
・SS型プラスチックケース          521円
・抵抗(470Ω)              21円
・高輝度LED 青3φ              63円

秋月電子だと上記全ては揃いませんのでご注意を。
マルツパーツ館なら全て揃いますが、定電圧キットが913円になるなど、秋月に比べて若干値段が高くなります。 
あとはバッテリーコネクタが2つと配線用ケーブル少々で特設用電源が完成しますよ。 

幾多の屍を越えて

2007.02.03 19:10
インテックス、戦ってきます。
初参戦時の屈辱を晴らすぞ!

DSC01546.jpg

100%買います!

2007.02.02 09:55
今日から各ブログで紹介されまくりになるであろうコレ!

TA05R.jpg


TA05R!
遂に出ちゃいますね~
詳細はこちら(英語でゴメン)

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The widely acclaimed TA05 chassis has been used as a mid-range on-road touring car chassis, but now Tamiya releases a specially-tuned race version kit loaded with option parts for the circuit. It?s perfect for entering the Tamiya Grand Prix races with.


About the Model
All-new aluminum center plate, blue anodized aluminum spur gear holder, and carbon fiber damper stays reinforce the chassis while reducing weight.
Impressive list of included option and spare parts:

51000 High Torque Servo Saver (Black)
51065 TRF415 Suspension Mount (A)
51068 TRF415 Suspension Mount (D)
53539 5.5mm Aluminum Spacer Set
53640 5mm Aluminum Bolt Nut (Blue)
53642 5mm Aluminum Ball Connector (Blue)
53644 Aluminum Stabilizer End (Blue)
53685 TRF415 Front Bridge Suspension Mount (A)
53823 Clamp Type Aluminum Wheel Hub (5mm thick)
53836 48mm Swing Shafts for Assembly Universal Shaft Set
53849 TA05 High Precision Diff Joint
53857 04 GP Spur Gear 105T (TA05)
53869 5mm Aluminum Short Ball Nut (Blue)
53871 48mm Lightweight Rear Swing Shafts (Blue)
53874 TA05 High Precision Center Pulley Bushing
53894 TA05 Carbon Reinforced A Parts
53895 TA05 Carbon Reinforced K Parts
53897 TA05 Aramid Drive Belt (Blue)
53899 Reversible Lightweight Suspension Set
53918 TRF Damper Low-Friction V Parts
53935 TA05 Wide Pitch Diff Pulley


TRF Dampers (Blue), Damper Springs (White), Front/Rear Stabilizers, and Aluminum Turnbuckle Shaft (Blue) are also included in this assembly kit.
R/C system, ESC, battery, body, motor, tires, and pinion gears are sold separately.The widely acclaimed TA05 chassis has been used as a mid-range on-road touring car chassis, but now Tamiya releases a specially-tuned race version kit loaded with option parts for the circuit. It?s perfect for entering the Tamiya Grand Prix races with.

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でも手持ちのマシンと比べると、ほとんど持ってるパーツばかり・・・
新設のアルミプレートだけカスタマから取ればR化出来るんだろうけど・・・


そして、実はもっと気になるのはこっち!

M03R.jpg
M03R!

Made popular by the previously released Mini Coopers and the Swift S1600, the M-03 chassis is also currently being used in the ?Mini-Sports? category of the Tamiya Grand Prix. Tamiya now answers our fans? requests and announces the release of a high-performance race version of this chassis, which is packed with new special parts that are only available with this kit.


About the Model
Kit can be used to build one of three different versions featuring the following different wheelbase lengths: M-03 (210mm), M-03M (225mm), M-03L (239mm).
Newly designed front & rear lightweight aluminum uprights.
Race-ready CVA dampers come in a limited edition clear blue color only available with this kit.
Special all-white TRF damper springs (soft to hard) allow customization according to the circuit.
All aluminum parts, including the M-03R-only motor heat sink and servo mounts, are made from durable blue anodized aluminum to add color highlights to the chassis.
High-grip 60D radial tires mounted on chrome wheels included.


いい!
これ、いい!
2台買うぞ~

改良版バッテリーウォーマー

2007.02.02 08:12
先日作ったタムギア用バッテリーウォーマーを改良してみました。
前回作った物はニクロム線を利用した熱源がケース下側だけに配置されていたため、バッテリーが下半分しか暖まりません。
その為、まるで焼き肉をするがごとく半分が暖まった時点で表裏をひっくり返して、両面まんべんなく焼いてから喰う・・・じゃなくてバッテリー全体を暖めないといけませんでした。

自分で作っといてなんだけど・・・
正直面倒だね。( ´-`)

なので今回は当社比2倍のニクロム線を投入して、熱源をバッテリ-上下に挟み込むように配置。これで加熱途中でひっくり返す必要なく、バッテリー全体を暖められます。

DSC01527.jpg



ニクロム線が倍になったので、バッテリーへの加熱は前回を遙かに凌ぐスピード。特に新設の上側加熱板は7.2Vを繋いですぐに、触れないほど熱く(笑)なり、タムギア用バッテリーを入れるとシュリンクが溶けるんじゃねぇか?と新たな心配が発生する程です。

とりあえず動力用の7.2Vとバッテリーウォーマーの間にウォーマーコントローラーを入れ込んで、なんとなく温度調整っぽいこと出来るようにしときましょう。
しかしホントにこれ熱いんで、動力用バッテリーがどれくらい持つか心配ですね。いざ現場持って行って、予選用バッテリー暖めだけで電池切れとかなったら笑うしかないな、こりゃ。

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まとめ
タムギア用バッテリー、オプション品の見分け方

・電極部に保護用プレートが入っている
・そのためシュリンクの仕上がり形状がの違う
・「KC」or「KH」などの刻印
・裏面ラベルに「Made in Japan」

こんなところでしょうか。

情報提供Tさんより(感謝!)
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一応データを取ってみた

2007.02.01 10:08
来るレースに向けて、タムギア用バッテリーの電圧データを"雰囲気で"取ってみました。
そんなに厳密なデータでもないし、n数も少ないので正確ではありませんが、ま、こんな感じって事でご勘弁を(笑)。

今回テストしたのはタムテックギア用バッテリーのオプションで販売されているもの。
タムギアユーザーには有名な話ですが、キット同梱のバッテリーとオプションで出ているバッテリーは便宜上同じ物とされていますが、実際は性能が全然違うと言われています。もちろんオプション扱いの方がハイパワーなので、レースなどにはこちらを使うようにしましょう。

テストの方は、まずオプションバッテリー2本を完全放電してから0.8Aで充電。
そのあと24時間放置して時間毎の電圧低下を調べます。
充電したての状態から時間を経ると、いったいどのように電圧は下がるのでしょうか?

さらに24時間経過したバッテリーを1本はそのまま、もう1本はウォーマーで25℃まで加熱してから8A放電にかけ、放電スタート時の温度差による放電時の電圧を調べました。
冷え冷え電池とあったか電池では放電電圧に差が出るのでしょうか・・・?

そしてそのテストの結果は以下の通り。
20070131213458.jpg


まず充電後放置した結果を見ると、サンプルAとB自体にコンディションの差が多少あり、電圧そのものに差が出ていますが時間毎に低下する電圧は2本ともほぼ同じグラフとなりました。やはり充電直後から電圧は下がり始め、特に充電20分後までは大きく低下し、そのあとはゆっくりと低下しています。
となると現地充電で使う時には・・・

「充電20分後まで電圧低下が早いので、充電後出来るだけ早く使うことが好ましい。20分を過ぎれば電圧の低下はゆっくりとなるので、目くじら立てる程急がなくても良い。(あくまでタムギアバッテリーの場合)」

このデータで面白いのは、全ての時点でサンプルAより電圧が低いサンプルBでも、放置時間が短ければAを性能で上回れる点です。充電20分後のサンプルAの電圧は「8.4V」で、同じく充電20分後のBは「8.355V」。
しかしサンプルBを充電10分後で使うことが出来れば、その時点での電圧は「8.419V」。バッテリー自体に差があっても、充電直後の電池を使うことで多少の性能差はカバー出来ると言うことですね。
ま、逆もまたしかりですが(笑)。

そして、24時間放置後のバッテリーを冷えたままとウォーマーで加熱した場合の放電データですが、んー正直もうちっとサンプル取りたいところですね~
あ、8A放電だと120秒で5.4Vのカット電圧までいっちゃってますけど、スポチュン+18Tピニオン程度ならタミグラ2分予選でバッテリー半分も使いませんので、走行時の状況とは異なるデータになってますのであしからず。
一応、暖めた方のバッテリーは放電容量・電圧ともに冷えたままの物より良いデータを出していますが、バッテリーコンディション自体に差があるので厳密にこれが温度差による放電差とは言い切れませんね。
ただこれ見ると、冷えたバッテリーは使わない方が無難だと言うことはわかります。

通常のNiMHバッテリーだと追い充で電圧と温度を上げるのがセオリーですが、タムギア用は容量が500mAhと少なく、充電電流も0.5A未満推奨となってますので追充では温度を上げることが困難です。なので今度のレースは予選では前日充電のものを暖めて使用。決勝は現地充電(20分以内に使用)で挑みたいと思います。

あ、ちょっとカツってきたかも(笑)。
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