スポンサーサイト

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンジンオーバーホールに挑む

2005.08.16 00:00
c76510d4.JPG昨日友人から引き受けたTG10純正の12LTエンジン。リコイルの回らない固着エンジンを早速オーバーホールしてみました。

えーと、オーバーホール前と最中の写真はありません。(笑)

手が油まみれだったのでカメラを持てなかったんです。この写真は全て終了した状態のものです、あしからず。



まずエアクリを握った瞬間にスポンジが粉砕しました。恐るべし経年劣化。すっかすかのヘチマのようでしたね。

気を取り直して、エンジン全体にブレーキクリーナーをどばーーーーっと振りかけます。そして各部をカンカンと軽く叩いてネジ類が緩むようお祈りの儀式。

替えを買ってないのでチューブ類もクリーナーで清掃して再利用です。

少し時間をおいて、プラグを抜き、ヘッドをはずし、固着した燃料でべとべとのキャブ・マフラーをはずして、これまたクリーナー漬け。リコイルをはずし、バックプレートを取り外す。思いの外エンジン内部はひどい状態ではなかった。ここもクリーナー漬けにして時間をおく。

その間にキャブとマフラーの分解清掃。はっきり言って悲惨でした。もう燃料がガムのように・・・



ともあれ本体も同じように清掃し、ガスケットを新品にして再組み上げしたあとエンジンメンテオイルを吹き付け、オーバーホール完了。まだ始動してないので動くかどうかは不明ですが、これが動けばワイン城のタミグラ・GPチャレンジに出ることも可能になりますね・・・

COMMENT


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。