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TG10魔改造

2006.09.26 07:44
来年度からのGPクラスへ参戦へ向け、さしあたって手持ちのTG10をアップデイトして来たるレース参戦の日へ向けて準備することにしました。

まずは下の写真をどうぞ。

TG10にライド・ダッジ190mm幅をのせてますが、何かお気づきになるでしょうか・・・?

実はですね、よーく見るとボディとタイヤが「ツライチ」になってるんです!
最新モデルなら当たり前のツライチも、基本が古い(1999年には発売されてみたいです)ので、ボディのせちゃうと照れ屋なホイールが恥ずかしがってるのかガンガン奥まっちゃって、優にボディからホイール端面が1cmは奥にあるほどの超ナロートレッド。
やったね、今がブームのナローサスアームの先取りだね!・・というわけにいくはずもなく、このトレッドが故にTG10は転倒しまくるみたいっす。
そこで、とりあえず現代風へのアップデイトとして、見た目9割・効果1割程度の狙いでワイドスパンアームにしてみました。
よく走るマシン、であるまえに格好良いマシンで無くてはいけないのが私なりのこだわりですからね(笑)。

まずTG10をワイド化する手法として最も一般的なのが純正オプションのワイドスパンアームを利用するというもの。でもね、さすがに今さら純正ってのもおもしろくないでしょ?
そこで某サイトで紹介されていた1/8車のアーム流用での200mm幅化に挑戦することに決定。必要なパーツをメモして某ショップでエホエホショッピングしますが、いくら探しても最も大事なアームがない!

やはり1/8用パーツってのはマイナーなんでしょうか。
これじゃ壊した時のパーツ供給に不安が・・・

仕方がないので『名前が似ている(注:パーツ形状が似ているかは未確認)』との理由でHPI製のナイトロRS4アームをとりあえず代替購入し、取り付けたのが下の写真。

DSC01217.jpg

アーム以外はTA03、4、5、エボⅢの汎用パーツを利用し、パーツ入手もバッチリ!

取り付けはほぼボルトオンで、このHPIアームがミラクルなほどはまります。
バルク側はTG10と2mmスペーサーの追加のみで無理なく組み合わせられますし、タイヤ側もフロントは無加工、リヤは数mm削ればTA用のアップライトに組み合わせられます。
アップライトさえついちゃえば、アッパーアームやステアタイロッドなんかスペーサーでどうとでもなるのでリンケージも問題なし。
今回はタイヤにミディアムナローを使ったので、リヤにはロングホイールアクスルとMシャ-シ用ロングハブを使って若干ワイドに。

これで前後190mm幅ジャストの『魔改造版TG10ワイドスパンアーム』が完成!

DSC01219.jpg


たぶん、ここを見ている方でTG10mark1を現役で走らせている方はいないと思いますので((^_^;)何の役にも立ちませんが、ロアデッキにサスマウントを利用してロアアームを取り付けているシャーシなら、足回りの流用は簡単かも知れませんよ。

サイクロン足の415とか、逆にリバサスのPRO4とか・・・

メリット・・・?
いえ、特に思いつきませんが(笑)。
個人的には850ベアの壊れやすいエボⅣにPRO4足をつけてみても面白いかなぁと思っております、はい。

COMMENT

結構、すんなり収まっていますね~。
長いことラジコンやっていると、いろいろパーツが集まったり、なんかいじくってみたくなる気がおこるもんで、僕も昔はいろいろやりましたね。

なんでそんなものをホーネットにつけるのか?の問いに、
「・・・・つけられるから。」と答えたもんです。

どんな走りになるのか楽しみですし、愛着がわきますよね。

最近はタミレギュに囚われてましたが、自由な発想でいじるのもまた「動く模型」の醍醐味ですよね~
TGはMやTL系などと同一のパーツが多いのはわかってましたが、まさか他社の純正品ともマッチするとは・・・
>「・・・・つけられるから。」
まさにその感じです!
ちなみに何故かサイクロンのバンパーもピッタリセット出来ます(笑)。


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