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サーボの耳を復活させる

2006.02.06 00:00
6dd94a0c.JPGエボを含めたTB系やTA05はシャシー幅を狭く設計されているため、シャーシへのサーボ搭載時にはサーボのガイド(通称・耳)の一部をカットする必要があります。



もちろんシャーシごとにサーボを用意していればカットしても全く問題ないのですが、サーボをいろいろな車種間で使い回ししたい時に、この『耳カット』の為に転用出来ない問題が発生します。



サーボマウントをロングとショートで2タイプ用意しておけば解決できることも多いのですが、あまり見栄えが良くないので今回は我が家にある最高性能のサーボ「サンワ RS-995」を他のシャーシでも搭載できるように耳を復活させてみました。



方法としてはスペアで売られているサーボケースを移植するだけというお手軽さなので、さくさくっと進めましょう。



1.サーボ裏の四隅のネジを外す

2.ギヤがずれないようにファイナルギヤを指で押し込みながらフタをそっと外す

3.フタの内側に残ったベアリングとメタル受け皿を取り外して新しいフタに移植

4.新しいフタを取り付け、動作確認して終了です



RS-995ではベアリングなどがありますが廉価版の101では何もついていないので、さらに交換は簡単です。

内部のギヤが欠けた場合も同じ手順でギヤを交換すれば復活させることも可能なので、私はちょくちょく修理しています。



そんなことより、壊さない腕が欲しい・・・

AUTHOR: AKIRA
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