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まんじゅうこわい

2007.12.06 19:32
昨日書きましたバッテリー補充電システム「いつでもできたて!おまんじゅう(仮)」ですが、親電源にAC100Vを使用することから万が一の事故や火災等の可能性がぬぐいきれない為、テスト機の製作は中止することにしました。ごめんなさい。

さすがに趣味のもので火災や爆発など起こすとシャレにならないっすからね・・・

ってことで作ることは中止しますが、もし『全てのものを燃やしてもバッテリーを充電し続けたい』人や『身の周りに可燃物が一切無い』環境の人が男の挑戦として挑むことを止めることは誰も出来ませんので、設計だけは書いておこうと思います。
何度も繰り返しますが、検証無しの思いつきで書いた設計なので決して真似しないでくださいね(じゃ書くなよ!)


Book1-004.jpg

こんな感じです。
単にバッテリーを繋いだだけ。電圧や電流を制御する機能もありません。
定電圧充電は親電源と子電源の差で電流値が決まり、子電源が親電源に近づくに連れて電流が下がって最終的に親電源とイコ-ルになると充電がストップする、という与太話理論に基づいています。
親電源と子電源の差が大きいと、大きな電流が一気に子電源に流れてバッテリ-が破損する可能性大なので、決して12Vでは子電源に接続しないこと。
また、親電源保護の為に整流ダイオードは最低入れておいた方が良いでしょう。
親電源となる安定化電源に出力が設定できる機能があるなら出力だけさげて、パワーマスターのように12V固定で多少調整が利く程度なら、秋月電子より発売されている『可変スイッチング定電圧電源キット(700円)』を経由して電圧を下げましょう。

で、肝心の出力電圧ですが・・・
テストをしていないのでニントモカントモ(笑)
でも目安となる数字ぐらいは頭にありまして・・・・あえて言いませんが「灯台もと暗し」をヒントに探してみてください。あ、このblogには載って無いですよ。Webのとある「灯台もと暗し」な場所にピーンと来ることが書いてると思いますので探してみましょう。見事正解すれば・・・頑張ったねと言ってあげます(おい)

そうそう、親電源はコンセントに入れっぱなしじゃないと補充電できませんが、さすがに24時間は怖いですよね?外出中に発火しても困るし、ここはタイマー式コンセントを使いましょう。朝○時から夜○時まで通電する、とかセットできるアレですよ。

最後にしつこく繰り返しますが、試される場合は自己責任で!お願いします。

さーて、こないだ電子部品を色々仕入れてきたから、次は来年の特設コースに向けて"無駄機能満載"のパワーレギュレーター2でも作ろうかな、フフフ。

COMMENT

大昔の充電器とかって、タイマー式の定電圧充電だったみたいですね。

出力電圧…
灯台モトクロス?
ウチじゃ無いのは確かですな(笑

パワレギュ2は例の表示機付きかな?

僕が急速を使い始めたころはもうデルタピークでしたけどね。温度計がついたのは、ニッケル水素の歴史と同じでは?

しかし、面白いものに着目しますね~。確かに、出力電圧ですな・・・ノウハウは。(汗

パワレギュ2が出来たら、また見せてね~。

>Mさん
>>タイマー式の定電圧充電
へー、そうなんですか。ニッカドなら過充電にも強いし、充電完了の電圧降下もわかりやすいのでそれで充分だったんでしょうね。
>>灯台モトクロス
いえいえ(笑)
充電キープしたい人が買う機械といえば、2万超えるアレですよね。そうアレです。
>>表示機
YES。他にも温度計やら時計やら、無駄機能付いてますよ。

>AKIRAさん
>>ニッケル水素の歴史
充電器の進歩は歩調を合わせてますね。ニッケル水素はΔピーク時の落ち込みが少ない上に過充電に弱いので、温度カットを併用する為に温度計が付いた。さらに充電容量(ホントに充電した容量ではなく、単に充電電流×時間)も参考情報として出るようになった、と。
>>出力電圧
やるならあれくらいですよね~
>>パワレギュ2
まだケース買っただけなんです(笑)
今度はバッテリーを内蔵して大型化。セルマスターがちょうど1台載る位のサイズになります。

|ω・`)ソロー・・・

>バッテリー補充電システム
ちょっと周りに聞いて検討してみます。
できるかどうかは別として・・・
「灯台もと暗し」がわからないっすね(汗

ヒントとしては
1.この手のシステムで市販されているものを探す
2.1番上
3.じっくり見る
ですね。


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