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目指せ!インドアの星 その2

2009.02.02 18:25
さ、よい子のみんな。この土日でしっかりLEDは準備出来たかな?

(*´∀`*)ノ

うんうん。じゃー、サクサクっと電飾を仕上げていきましょうね。
まず「LEDって何?」って基本からですが・・・

wikiを見ろ!
話はそれからだ!!
(超他人任せ)


・・
・・・

見た?理解した?
LEDと豆電球との違いを頭にしっかりたたき込んだ?
特に記載されてなければ、普通のLEDは+と-が下のようになっています。

1-2.jpg
覚え方としては
「足の長いアノ子、オレ的にプラスポイント!」でOK。
LEDを手に取るたびにコレをつぶやくと、周りから変な目で見られることがあるのでご注意を。
ガンヲタなら「足の長いアノモビルアーマーなんだっけ? プラモでてた?(=ビグザム)」でもOKよん。
そうそう、LEDの足はボディに取り付ける時に邪魔なんで、ニッパーで適当に切ってください。アノード側は少し長く残して一目で極性が分かるようにするとええ感じですな。

さ、準備が出来たらレッツハンダ! の前にお約束を一発。

LEDっつーのは同じメーカー、同じ生産時期でも個体差が結構あります。余ってるからといって、どこで買ったか判らないものを適当に選んでヘッドライトで使うと、同じ色のはずなのに左右で色目が全然違うこともよくある話。左右は同じ時期に購入した同じ型番の製品で揃えるようにしましょう。
色目や明るさ以外にも、定格電圧・降下電圧なども個体差がありますので、2個以上のLEDを繋ぐ並列配線はLED本来の安定した明るさや長寿命を損なうことがあることを十分ご理解下さい。もちろん抵抗や低電流ダイオードでしっかりと定格通りの電圧&電流に揃えることが大事ですよ。

ん? あんたはそこまで考えて作ってるのかって?
いんや、全然(笑)

左右の色目は出来るだけ揃えるけど、どうせ遊びで光らすだけだし配線が多くなると製作も取り回しも面倒だし、何より重くなるじゃん。サーキットで煌めく電飾は譲れないけど、車は軽く仕上げたい。だから出来れば軽量電飾がいいのワ・タ・シ、な『ダイエットはしたいけど、ケーキは譲れない』と同じノリの乙女心を理解してもらいたいねぇ。・・・おっさんだけど、ウフフ。

っつーことで電飾は前後&片側につきLED2個セットで作っていきます。フロントなんて色も定格も違うけど、気にしないのだ。

●フロント
1-3.jpg

●リヤ
1-4.jpg

フロントは白をロービーム、青をハイビームで設定すれば白×白&青×青と同じLED左右連結するのがスジ。でもねぇ、配線が面倒だから片側ずつ白×青で組んじゃいますよ。本来コレはダメなつなぎ方なので、真面目な方は同じLED同士を繋ぎましょう。
リヤは赤2つ+120Ωの抵抗を繋いで電流制限をしちょります。計算だと抵抗は100Ωでいいんだけど、ぶっちゃけ抵抗値が20~30Ωくらい大きくなっても明るさはほとんど見分けつかんよ。逆に抵抗値が小さくなると破裂の危険性があるので絶対ダメ。だから安心料として大きめの抵抗繋いでます。
ちなみに抵抗入れる場所ですが、電源からつながる最初のアノード手前に入れるのが個人的に好きかも。

上記、フロントとリヤを2セット作ればLED8灯のできあがり。
あとは受信機に繋ぐだけですが、4セット分のコネクタを刺す空きスロットなんて、陸モノ受信機にゃーありません。
ってことで受信機に刺すコネクタからは8cmほどケーブルを引き出したら、そこから前と後用にケーブルを2分配します。
さらにそれぞれ左右に2分配すれば、コネクタ1個で8灯点灯出来ちゃいますよ。

1-.jpg

図の中にある「1」と「2」の意味ですが、これは抵抗を入れる場所を示してまして、1の2カ所に入れるのがベター。でもワタシは少しでも手抜きをしたいので2の所に抵抗を1個だけいれています。
「並列だからこんなんでええだろう」と思ってますが、これだとテール4個のウチで1個でも何らかの理由で壊れたら、残り一族郎党巻き込んで3つが過電流でほぼ壊れること山のごとしでございます。

まとめると
1.いっぱい買うなら通販が安くて便利
2.LEDは定格電圧と電流がキモ!
3.足が長い方がプラス。電源+に繋ぐのはこっちから。
4.抵抗値の計算は「親電源(受信機なら6V)-繋ぐLEDの電圧(マイナスにならないように)」を流したい電流(20mAなら0.02)で割ればOK。
5.並列は基本ダメだけど手間暇考えたらこれでもいいかも。

ね?LEDなんて簡単でしょ?
とりあえず、細かいこと書き出すとキリがないからさ。わからんことあったら質問してちょ。
「このLEDだと配線と抵抗はどうなるの?」とかでもいいよん。

次回は電飾シリーズ第3弾としてタミユニットTLU-01のセコい小技か、マルチカラーLEDの搭載か、点滅LEDの組み方から気が向いたものを書いてみます。じゃあ期待せずにまっててね~


※ここで書いた作業はハンダによるやけどやLEDの破裂による怪我などの危険性を伴います。作業は自己責任で煌めく電飾ドライブを楽しむのだ!

COMMENT

最初にできたカタカナをみて。「加納さん(カノッサ)の屈辱」を思い出したのは僕だけかな?

抵抗値などの話はなるほど・・・てな感じです。これで自作できそうな気がしますよ。前回と合わせてこの記事は保存版ですな。有り難いです。(`∀´)ノ

>AKIRAさん
>>「加納さん(カノッサ)の屈辱」
懐かしいですな・・・
どちらかと言えば本家の方が記憶にありますね。IQエンジンとかもよく見てたなぁ。
>>これで自作
ホント、簡単なんですよ。
基本の作り方さえマスターすれば、タミユニット用のLED自作や、7.2Vバッテリーから6V取る方法やら、PICで制御、バキュームでリフレクタ成型まで世界は広がります。

キタ!第2弾~

インテックス終わるまで時間が取れないですけど、タミグラレギュに抵触しない絶版ボディ(シビック、プリメーラやレビン等はハナから出場できませんからね・・・)なら自作電飾で楽しみたいんで、凄く参考になります。
実際に作業し始めてわからん部分は教えてくださいね~

とりあえず資材暑めに通販するか通販(笑)

すばらしい記事です。保存版ですな(´▽`*)
私も自作、やってみますよ~

>NABEさん
大阪・日本橋のスーラジや超子供の国に行かれるなら、ついでに寄ってもらっても購入出来ますよ。
>>絶版ボディ
リフレクタ作るの前提ですな(笑)
判らんことあれば何でも聞いてください。

>あやまっくさん
>>保存版
いえいえ、適当にしか書いてないので全部信じるとやばいかも。
是非一度おためし下さい。


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